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bemieの汚部屋

汚いお部屋で・・・生きてます。
夫と死別、さまよえるひとりごと。

主人が味わった孤独や悲しみに比べたら

私の孤独や悲しみなど大したことはない

 

“寝たら明日が来ないかもしれない恐怖”

私は十分にわかってあげられてなかった

 

主人は一人の時、何を思い・・・

どれほど辛かったか、苦しかったことか。

 

そんなこと亡くなってから考えるぐらいなら

生きているときにどうしてもっと寄り添ってやらなかった?

 

仕事なんて休んで介護休暇がっつりとって

一緒の時間を過ごせばよかったのに

どうしてそうしなかったのか?

 

今頃になってもまだ毎日のように考える。

毎日、主人の写真に「ごめんね」って。

 

写真を見ても

お墓まいりに行っても

考えるたび、最後は「ごめんね」

 

今更どうにもならないことを考える。

きっと私は死ぬまでずっと考え続ける。

 

あなたが居ない世界を一人で生きている

ありえない地獄

 

あなたが私を迎えに来てくれるまで

あなたへの罪を償いながら

生きていく

 

“寝たら明日が来ないかもしれない恐怖”

私は十分にわかってあげられてなかった

 

そして今の私は

“寝たらまた明日が来てしまう”

 

あなたを思いながら生きていく

悲しくて、苦しくて、生きるのに疲れても

命ある限り償おう

 

愛を償って生きて行く

 

それが私の明日。

 

 

 

 

 

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