先月、終末期ケア専門士の試験がありました。
私がこの資格の存在を知ったのは、今年8月。
ACPのことを調べていたら、たまたま見つけました。
終末期ケア専門士とは、終末期を過ごす人やその家族をサポートする、「臨床ケアのスペシャリスト」です。 主に医療や介護の従事者を対象とした民間資格で、患者や家族を、確かな根拠に基づいてケアできる人材の育成を目的として、一般社団法人日本終末期ケア協会(JTCA)により、2020年に設立されました。
まだ歴史の浅い、新しい資格です。
ギリギリまで悩みましたが、今後のためにチャレンジしようと思い受験することにしました。
今までチャンスはありましたが、色々理由つけて看護師以外の資格を取って来なかった私。
今思えば、ごちゃごちゃ言わないで透析技術認定士とか取っておけばよかった😂
いざテキスト開くと、難しい〜!!が第一印象。
かなり細かいところまで聞かれます。
試験も難しかった…
全く手ごたえ感じられなかったので落ちたと思いましたが、今日めでたく合格通知書を受け取りました💮
嬉し泣きしちゃった😂
欲しいと思って取った資格。
名乗るからにはその名に恥じぬよう精進していこう!と気を引き締めるのでした。