ドラマというのは、ある程度期待して、とりあえず見始めて、いいドラマか悪いドラマか判断することが多い。
1月からのドラマでちゃんと見てるのは、「天地人」と「ヴォイス」。
「天地人」は、ここ2年の大河のドラマにはまった影響もあり、また、戦国時代好き、上杉謙信好きということもあり
直江兼続はやはり気になる存在だということで見てるのだけど
ヴォイスについては正直、動機が不純というか、
「矢田さんが好き!」っていうことだけで、見始めた(^^;
まっ、動機はあくまで動機であってね。ドラマをどう思ったかどうかとは関係ないけどね。
それでも、これはなかなかいいドラマだと言う気が個人的には感じてます。
基本的に、人を気分良くさせる手法(演出)を使っている感じで
感動させるポイント、物事が解決してすっきりさせるポイントを抑えているのは確か。
だから、俳優が若手が主体であっても、それがあまり気にならない感じはしてる。
もちろん、自分にとって「これはいいドラマだな」と思わせるのは、
そういう手法を使っているわけじゃなく、
ここまで亡くなった人には、必ず「愛」があること。
人を思う気持ちがあること。
ドラマの演出がどうこうではなく、それを自分の現実に照らし合わせてしまい
ふと、今自分の愛する人のことを思ってしまうことに
ほんとに超個人的ではあるけど、自分にとっていい”ドラマ”だという思いがしてます。
このドラマを純粋に見たときに、いいドラマかどうか・・
評論しようと思って見た場合、ツッコミどころは多々あるし、
制作者の感動させようという狙いも分かりやす過ぎる部分もあるため、
「今一歩」、「もう少し・・・」っていう感じはするけども
自分にとっては、今の自分の環境でこのドラマを見た場合、
いいドラマだという感覚的にしています。まあ、あくまで自分にとってね。