なんか「台風来るから帰っていいよ」みたいに言われてるんだが帰ろうかなぁ(軽い
本日は平和です^^昼用のゼリー持ってくるの忘れたけど
倒れたとかいう話
倒れたとき真っ先に過ぎったのが
「このあとYOKUさんと待ち合わせがあるのに何とかして連絡しないと・・^^」だったんですが
携帯電話をとりだして「ちゅうし」と打つだけの余裕すら無かったので事後報告になってしまいました
「ちょっと遅れるけど行くよ」みたいなメール送ったんだけど
現地で合ったYOKUさんが半泣きで遅刻してきて(^^
仕事上手くいかなくて泣いたのか迷子になって泣いたのか私が心配かけたせいで泣いたのか全部なのか
よくわかんないけどまた泣かしてしまったわ^^YOKUさんと知り合ってからYOKUさん泣かせすぎなんだが^^^^
心配は有難いけど、泣くほどは心配しなくていいんで 泣くほど心配になっちゃう人が泣かなくていいように
身体の事情をやや具体的に書いておこうと思います
今回のも過労とかではなくて持病みたいなもんなので、歩けなくなるレベルだけど死にはしない筈なのです
顔色ヒドイらしいから見てるほうは怖いらしいけどクスリさえ効いてくれれば嘘みたいに回復します
酷くなると歩けない立てない、運が悪ければ視覚と聴覚がダメになるので
ここまで酷くなってしまう前にクスリを飲むしかないわけですが
いつも自分で「あ、これは飲まないとダメになるやつだ」と事前に気付くことができます
なので一緒に遊んでて突然泡吹いて倒れたりするわけじゃないので心配しなくて大丈夫です
クスリは家にも会社にも必ず余分に置いてあって、出掛けるときのカバンにも最低2回分入れてます
今回はよりによって健康診断だったから「最低でも採血が終わるまではクスリ我慢しよう」って思ってて
採血後にすぐ飲んだんだけど間に合わなかった残念なケースです
あと突然バタン!と行くわけでなくてじわじわ苦しんで沈んでいくタイプなので
道端で横たわって迷惑をかける前に自分でベッドまで歩きます(逞しい
症状としてはとにかく腹部を余す所無く扱き嬲られます
健診ルールに則って朝食も昼食も抜きでいたもんだから胃も腸もカラッポなんだが
先ずは食あたりでも起こしたかのような猛烈な便意が来ます
中身があろうがなかろうが一応トイレに駆け込みます
そうこうしてると指先が真っ白になって震えだします
そんで吐き気を覚えたあたりで「これは(クスリを飲んだけど)だめだ、ベッド借りなきゃ」になります
吐き気や便意の波が低めになったタイミングで健診会場に戻って「休ませて!」って頼みました
急病人のベッドの用意なんて無かったので心電図検査用のベッドを1台占領することになりました、申し訳ない・・
全身が猛烈に寒いのに汗ばかりだらだらかきます
クスリが効くのを待つしかないので暫しこのまま苦しみます
今まで、吐き気を催したことはあっても吐いたことまではなかったのですが
今回初めて吐く段階までいきました、胃になにもなかった&胃液の量すら足りなかったので何も出なかったけど
胃を裏返して絞ったような、エイリアンでも出てきそうなグロい音がノドの奥でしました
胃液はノドで止まってくれたけど涙がぼろぼろ出てきました
YOKUさんの前で倒れなくて本当によかったと思いました^^
そのとき女医さんがついててくれたんだが、その女医さん話し方もやさしく、声も穏やかで静かだし、
吐きそうになったとき吐きやすい体勢になるように身体を支えてくれたんだけどそういうのもいちいち上手いし
あなたが女神か!ってくらい 有難い対応だった・・^^お礼言いたかったけど最後会えなかったわ・・
私の回復を待つためにレントゲン車まで待たせてしまった・・早めに会場入りしたのに一番最後になるなんてなぁ
言いたい事を纏めると
「これからも倒れることはあるかもしれないけどゲロ吐くレベルでのたうち回っててもクスリで回復できます大丈夫」
ってことになるのかな・・^^安心してくれ・・(できるのだろうか^^)
顔色が相当気の毒なことになってるらしく、人前で倒れるたびに「顔色がひどい」とコメントをいただくのだけど
「何色?」と聞き返すだけの元気と余裕が残っていないので自分が一体どんな顔で苦しんでいるのか気になる
指先は真っ白なので顔も白くなってんのかなぁ
途中で女医さんではない人(男性)が意識確認のためか何度か名前呼んできたんだが
返事するのシンドイのでそっとしといて欲しかった^^
確認しないといけないような気がするような顔してたのかなぁ
↑の男性と同じ人かどうかわからないんだけど
ウンウン苦しんでいる途中で
「血糖値をあげるために何か甘いもの食べたほうがいいんですが食べたいものありますか?買ってきます」
と聞いてきた人がいた
もの食べれそうな状態ではないことくらいは見て把握して欲しかったわ^^^^
と同時に、例えばここで「もんぶらん・・」とか「ゴディバ・・」とか言ったら買ってきてもらえたのかな
ってどうでもいいこと考えたりもした(喋る余裕はないけども意識はとても鮮明^^)
いやでも食べるべきだと言われても一口たりとも無理ですって
アルフォート1枚食うごとに100万円、とか言われても多分一枚も食えないと思う 勝手な想像ですけども多分陣痛のレベル
・・ということは出産の痛みは多分コレより過酷なのだろうということ
そう考えると出産の痛みに耐えられるように出来ている女性の身体ってすげぇなって思うね
ちなみに特に職場の人には知れてないようである イェーイ
「倒れる可能性のあるエルさん」と「健康なエルさん」を選べるなら、健康なエルさんと遊ぶでしょ?
「倒れる可能性のあるエルさん」と「健康なエルさん」を選べるなら、健康なエルさんを雇うでしょ?
アイアム不健康だなんて、言ってもいいことなんもないんだよね
急に倒れても迷惑だから隠すものではないとは勿論思うのだけど、元気でいれるのが一番いいことです
その後日記
YOKUさんと合流してからは、色んな遊びの計画を返上して
私がコーンスープを飲むためにコーンスープを出してくれそうなファミレスを探して歩きました
医者から何か食うように言われてはいたものの、他に食えそうなものが本当に一つも思い当らなかった
で、ロイホに辿り着いて 私はコーンスープ飲んでYOKUさんはパフェを食べて、
のんびりお喋りして過ごしてた^^気が付いたら2hもロイホ^^^^
行く予定だったカフェが20時閉店で^^^^^目と鼻の先だったのに行けな^^^かった^^^^^^^^^
鳥と遊べるカフェなんだけどさ!めちゃくちゃ行きたかったんや~~
手荷物が少なかったら是非ギャンハイの帰りにでもさ
YOKUさんに「カフェ行きたかったー!行きたかったー!」と愚図る、数時間前まで死にかけていた半病人
主に自分のせいで行きそびれたのだというのにだらしねぇ大人である
そのあと、すっかり祭りの賑わいが引いて 出店が1店舗も出ていないお祭り会場を散歩したり、
店がひとつも営業していないシャッター通りを散歩したり、
参拝客が殆どいない快適な夜の神社を散歩したりお参りしたりおみくじを引いたりしました^^
全部終わってんじゃねぇかってかんじですが
昼間は決して味わえない快適な散歩環境(人混み無し日光無し)に風変りな景色、と
これはこれでそんなに悪く無い、穏やかなデートだったんじゃないでしょうか^^^^(言い訳
でもYOKUさんもこれはこれで楽しんでくれたみたいなので良かったです。カフェだのはまた今度にしようね
ちなみにそのとき引いたおみくじ
本当かよ^^^^期待してるぜっ^^^^^
「望むところの財宝は心のままに集まってくるでしょう」って随分とでかいこと書いたもんだな がんばるんば~
くそー本当だったらこの日の記事には鳥の写真が貼られまくる予定だったんじゃー!くそーくそー!
健診の結果が楽しみですね(薄ら笑い)これで所見無しのA判定だったら笑える
検査中もそこそこ脈は乱れていたと思うから心電図の判定に期待しよう 再検査だとめんどくさいけどねー





