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ビーマックス本店 小野尾




刺激的な一週間でした。この2人のおかけで、これから、もっともっと頑張らなくちゃいけないと気付かされました。ドライバーとともに、チームも強くなっていくぞー!

2013 瑞浪 MAXフェスティバル。 セニアクラスでは、去年のあきとに続き、ROTAX世界大会 グランドファイナルへ、日本代表として、優威を輩出することができました。
チャンピオンへとても近かった苦しみ抜いたジュニアMAXの、洸太、宏斗、聖那。チャンピオン・日本代表の座は掴めませんでしたが、あがき、もがきながら、ファイナルは現状持てる力を出し切れたと思います。
洸太。受験生ということで、勉強漬けの毎日の中、少ない練習量ながら、フェスティバル前哨戦の惨敗をしっかりリカバリーして、表彰台まであと一歩まで迫りました。レース終わったあとの悔し涙。全力を尽くしても、届かなかったJr.MAX日本代表。来年、セニアクラスでの戦いで、この悔しさをバネにしてほしい。決勝4位、シリーズランキング3位。

宏斗。Jr.MAX日本代表を狙いつつ、ドライバーを育てようと言うことで、実績のあるTONYKARTから、新興メーカーのFKカートに乗り換えて挑んだ2013年のシリーズ。昨年、未勝利の屈辱を、開幕戦でいきなり初優勝すると、フェスティバルまでにハルナで4勝。全国ランキング2位でフェスティバルへ。ハルナではなとんかレースをまとめるものの、夏の頃から、他のコースではいまひとつ乗りきれず。前哨戦から続く不調。フェスティバルのレースウィークになっても解消されず。。。タイムトライアル28位。プレファイナル15位。決勝、まだまだ思うように走らない車を気持ちで走らせ、意地のシングルフィニッシュ7位。タイム以上のリザルトを残しました。決勝7位、Jr.MAXクラス シリーズランキング5位。

聖那。前哨戦までは、成長期で仕方のない、最低重量を大幅にオーバーしてのレースとなり惨敗。フェスティバルに向けて、レースのために体を絞ってきた努力は二重丸。前哨戦時よりも内容は良かったものの、レースのヒート中は、気持ちの優しさが多くの場面で裏目に。もっともっとたくさん多くのレースを見て、そして、自分で経験して、反省して、考えて、強くなってほしい。今回のたくさんのドライバーと戦った経験を刺激にして、今後につなげてほしい。決勝16位、Jr.MAXクラス シリーズランキング18位。

セニアMAXの優威。瑞浪での走行経験が少ないにもかかわらず、短時間で見事に順応。前哨戦に続いて好調を維持して、プレファイナル・決勝と、ポールポジョンを獲得。良い仕上がりのクルマとポールスタートを活かして、常に主導権を離さず、見事に優勝!昨年の洸太に続いて、MAXフェスティバル優勝の栄誉をBEMAX RACINGにもたらしてくれました!レース終わった直後は、ランキング10位から大逆転でチャンピオン!だったのですが、周りで色々あって、ランキングは2位に(*_*)それでも、見事に日本代表として、11月にアメリカで開催されるROTAXグランドファイナルで、各国の代表と世界一をかけて勝負します。決勝1位、セニアクラス シリーズランキング2位。

そして、もう一人、晃功。現在はBEMAX RACINGを離れ、フレンズ&KME所属ですが、多くの時間を一緒に戦ってきました。子供の頃から速さはあるものの、優しい性格のせいか、勝負弱く、勝ち切れない選手でした。しかし、あきらめない気持ちと、努力、そして素晴らしい環境を手に入れ、ついに念願のMAX日本代表の座を掴みました。決勝3位でゴールし、シリーランキング2位かと思いきや、今年は運まで味方につけて、2位の選手のペナルティにより、繰り上がりで2位へ。そして、チャンピオンの座に!運と言ったら失礼なくらい、今年の晃功はチャンピオンに相応しいレースをしていたと思います。おめでとう 晃功!これでやっと晃功のお母さんに良い報告できるね。グランドファイナルでも、優威と一緒に頑張ろう!決勝2位、セニアクラス シリーズランキング1位。