船から下船して、徒歩で5〜10分。
食堂街へ出ます。
ナルト食堂
うなぎが有名なお店です。
お店の外観は立派で…、正直お一人様もOKなのか不安になりました

無事に入店がでしました。
チャンオグイ を注文

ここのお店の面白いところは…テーブルごと食事が運ばれます。
だから、入店した時は、何もない板の間でした

こんな感じです。
ホントに食べきれないくらいの量です

日本で言う、うなぎの蒲焼きです。
ニラをタップリ乗っけて、おいちぃぃ❤️
昼食後は、また5〜10分程度歩き、次の観光地へ。
定林寺です。
百済が滅亡するまで、栄えていたお寺です。
有名な五重の塔です。
下の方の焦げた跡は、新羅との戦争の時に焼かれた跡らしいです。
字が薄く彫ってあります。
高麗時代の定林寺址石仏坐像です。
また、5分くらい歩いて、国立扶余博物館へ。
こちらの有名な国宝百済香炉です。
鳳凰と龍がデザインされています。
鳳凰が神々しい

階伯将軍の像です。
扶余の観光はこれで終わりです。
この後は、バスターミナルから大田まで戻りました。
テジョンと言っても発音が悪いらしく…セジョン?と言われ…慌てて韓国語でテジョンと書いて切符を購入しました。
韓国語は、奥が深いです。
扶余は、本当に小さな田舎町。
女性の一人泊まりは、厳しいかなと思いました。