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「年金積立金運用でウン兆円損失!」
最近度々目にするニュースタイトルだ。公務員が国民のカネで火遊び。現政権のやることは、始末に終えない。
ところが、山口家庭裁判所も負けてはいない。成年後見制度において、金融に疎い職員が、被後見人の財産運用を決めているのだ。
彼らのバクチの元手は、文句の言えぬ痴呆老人の財産だ。

一昨年の面談で、弘津という職員が被後見人である母の財産を信託銀行へ預けるように言ってきた。
母の金融資産は、様々な預貯金や金融商品で分散管理している。信託に纏めて預け替えるとなると、ひとつ口座に高額の資産が集中する。なので、ペイオフ対策について尋ねてみた。
すると彼は、おもむろに立ち上がり内線を掛け始めた。
そう、この男は「ペイオフ」のことをよく知らなかったのだ。
「もしものことがあったら、裁判所に補填していただけますよね?」
不安になった私が尋ねると、弘津は部屋を出て行った。暫くして戻ってきた彼はこう言い放った。

「裁判所は、責任を取りません。」

もの別れとなった面談の後、今度は担当書記官の金子が、執拗に信託の利用を迫ってきた。彼女はこちらがなかなか譲らないと見るや、人を欺くようなことまでしてきた。
ところが、最近になって金子が寄こした文書の中に、次のような一文を見つけた。
「信託の利用をしていただくよう案内しております。」
強制のように言ってきた信託を「案内」と表現していたのだ。
不審に思った私は、直ぐ様質問をした。

「信託制度の利用はあくまで案内であって、裁判所が強制すべきものではないのですね。」

それから数ヶ月、金子からの回答は未だ無い。
現時点で答える予定はないと、おかしなことさえ言ってくる。
「はい」か「いいえ」で答える簡単な質問に、何故答えることができないのか?
調べてみると、信託は強制ではないことが分かった。
今まで彼女は、信託利用ありきの話しかしたことがない。それ以外の選択肢を我々親族に示して来なかったのだ。

山口家庭裁判所書記官 金子聡美。この女は嘘しか言わねえ!