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U司法書士との質疑応答で、時々嫌な気分になることがある。

先日行ったやり取りで、その理由をひとつ見つけた。

 

 

U司法書士:

以前にもお伝えしましたが、後見人は家裁の監督下にありますので、特別なことを独自に進めることはできません。

 

私:

私は「しっかり家裁と話を詰めてはいただけませんでしょうか?」とお願いしております。何故これが、「独自に進める」ことになるのでしょうか?

 

U司法書士:

お話を受けて、家裁に相談をした上でお答えをしております。ですから、その家裁と相談した内容を超える金額等となりますと、「独自に進める」ことになると考えております。

 

 

長々と言葉を連ねるU司法書士の回答。「家裁に相談をした上で答えている」と言うが、それは先刻承知。その上で私は、「話しを詰めて欲しい」と頼んでいる。

更に、「特別なこと」とは、つまり「家裁と相談した内容を超える金額等となる」ことを言う。

これらを考慮して、書き直してみよう。

 

 

U司法書士:

以前にもお伝えしましたが、後見人は家裁の監督下にありますので、特別なことを独自に進めることはできません。

 

私:

私は「しっかり家裁と話を詰めてはいただけませんでしょうか?」とお願いしております。何故これが、「独自に進める」ことになるのでしょうか?

 

U司法書士:

特別なことですと、「独自に進める」ことになると考えております。

 

 

こうして見ると、彼は何の説明もしていないことがよく分かる。

道理で嫌な気分になる訳だ(笑)。