
新年あけましておめでとうございます。
画像はウルトラマンフェスティバルでおなじみ、
ケムケム大師匠。
20年前から、毎年ウルフェスなどの公演でお友達と
おしゃべりしている師匠ですが、昨年は、
「子どもの頃ウルトラPが大好きでした。」
と、大人になって師匠に報告に来てくれた方も何人もいて、
時の流れの早さに驚きました。
中にはお子様が独立されて、お母様やご夫婦だけで
「懐かしくて・・」と来てくださった方も。
本当に感謝の気持ちでいっぱいです。
師匠も「こうして長い年月を越えて、お友達になれて、
なによりも嬉しい。人間と怪獣も心が通じあうのじゃ。
ウルトラの奇跡じゃ!」と感激してました。
なんと当時ウルPファンだった少年で、
TVウルトラマンギンガのスタッフになっている方も
いるんですよ!
みなさん師匠とまたお話ししに来てくださいね。
2014年開始予定の新作のお知らせです。
おかげさまで20年以上、ご好評いただいております、
ねずみのちゅー太シリーズの新作が増えます。
●「ちゅー太の・ねずみのよめいり」
そしてもう一本、テントウムシたちの音楽劇
●「てんとう虫は 落ち葉のふとん」
もちろんウルトラPも
夏のウルトラマンフェスティバルに向けて
2本の新作を製作します。
今年もたくさんのお友達に、楽しいお話はもちろん、
音楽と人形たちともに、色々な生き物たちの素敵な世界を
お届けしたいと思います。
本年も、どうぞよろしくお願いいたします。
人形劇団こがねむし&ウルトラP
代表・小林英幸
劇団こがねむしの代表作の音楽人形劇「インセクト虫たちの夕べ」
ウルトラマンフェスティバル2013の製作~公演に入るため
早くも今夏のインセクトは7/19日が最後になります。
(次の公演は10月~になります)
擬人化やデザイン化を抑え、虫の本来の生態や姿の魅力を活かした、
虫好きの方には是非ご覧頂きたい作品です。
2013年7月19日 東京都 大田区内の児童館にて15時開演
幼稚園や児童館等での公演が主のため、通常は告知をしていませんが、
観覧ご希望の方は、アメブロのメッセージ機能か、
劇団HPよりメールにてお問い合わせください。
(日時、場所等をご案内いたします。)
7月26日~9月1日開催のウルトラマンフェスティバル2013では、
ウルトラPの作品を毎日3回公演の他、
カワイイ怪獣たちとのふれあい、展示等でもウルトラPの仲間たちが
沢山登場します。
http://www.ulfes.com/2013/
ウルトラマンたち、怪獣たちに会いに来てくださいね!
しばらくの間、ブログとホームページでタナミンシー関連の画像を
紹介させていただきます。
「ダンゴムCー!」
ライダーマン風どころか、顔が全部見えてしまっている
「可憐ミクダー・ダンゴムシー」
こんなおちゃめなマスクとスーツでもカッコ良くキュートに着こなせるのは、
AKBの中でも田名部さんだけではないでしようか。
(造形は監督の小林。ライダーマンやタックルを観ていた世代か?)
タナミンシーのタイトルバックの顔は、
コミカルなマスクで、どこまでカッコ良くいけるのか?に挑戦。
撮影のナカムラユーキさんが粘って照明を仕上げてくれたおかげで、
監督のイメージ通りのクールな画面になりました。
タナミンシーの第一形態の、このメインマスクを製作したのは
「ウルトラマンサーガ」のバット星人を担当した横内浩樹さん。
残念感を見事に表現した楽しいデザインです。
横内さんが独自に考えていた、このマスクの面白い裏設定を
撮影後に色々聞かせていただきました。
タナミンシー第2弾(あるのか?)で、その秘密が明かされるかも!?
デザインは「C」の頭文字の、ある生物がモチーフになっています。
さて何かわかりますか?
そしてクチビル戦闘員は、美声でタイトルコールをきめてくれている、
ミスターF氏。
ノリノリでタナミンを追いかけてますが、実際には作品で見るよりも、
結構な距離を走っています。
やはり70年代のチープ感を目指したデザインで、
マスクは監督の小林が即席で製作したもの。
黒い服は、ミスターF氏が用意したMousaイベントのTシャツだったりします。







