人形劇・企画制作・公演「人形劇団こがねむし」              ウルトラマン怪獣人形劇「ウルトラP」 -17ページ目

人形劇・企画制作・公演「人形劇団こがねむし」              ウルトラマン怪獣人形劇「ウルトラP」

人形劇の企画公演・特殊造形・映像制作を主に活動する劇団こがねむしのブログです。
主に、動物など生き物たちを主役にした作品を上演しています。
ウルトラマン怪獣人形劇「ウルトラP」の上演も20年以上になりました。

今年もあとわずかになりました。
東京ドームシティプリズムホールにて開催中の

「お正月だよ!ウルトラマン全員集合!」に
ウルトラPのウルトラマン&バルタンの顔の付いた
熊手が展示されてます。
とても目出たく賑やかな、素敵な熊手になってます。

会場で是非ご覧ください。

2014年ゴールデンウイーク 
5月5日こどもの日
戸田競艇でウルトラPの仲間と遊ぼう!
がんばれゴモラ
戸田競艇内、キッズランドにて
「がんばれ!ゴモラ」を二回公演
(一回目 10:30~ 二回目 13:30~ の予定)
わるだくみをするバルタンとたたかう
ゴモラをみんなで応援しよう!
歌やクイズもあるよ。
出演キャラクター紹介
ゴモラ・ ケムケム大師匠・バルタン星人・ブースカ・ハネジロー
ピグモン・ウー・ゼットン・ゲスラ
ウルトラマン・レオ・セブン・タロウ

お話のあとには、こども
ベムスターの
「ベムベム」と遊べるよ!


ベムベムこどもの日
ベムベムは、みんなとおはなししたり、
おへそにおやつを入れたりして遊べるよ!


新年あけましておめでとうございます。

画像はウルトラマンフェスティバルでおなじみ、
ケムケム大師匠。

20年前から、毎年ウルフェスなどの公演でお友達と
おしゃべりしている師匠ですが、昨年は、
「子どもの頃ウルトラPが大好きでした。」
と、大人になって師匠に報告に来てくれた方も何人もいて、
時の流れの早さに驚きました。

中にはお子様が独立されて、お母様やご夫婦だけで
「懐かしくて・・」と来てくださった方も。
本当に感謝の気持ちでいっぱいです。

師匠も「こうして長い年月を越えて、お友達になれて、
なによりも嬉しい。人間と怪獣も心が通じあうのじゃ。
ウルトラの奇跡じゃ!」と感激してました。


なんと当時ウルPファンだった少年で、
TVウルトラマンギンガのスタッフになっている方も
いるんですよ!
みなさん師匠とまたお話ししに来てくださいね。

2014年開始予定の新作のお知らせです。


おかげさまで20年以上、ご好評いただいております、
ねずみのちゅー太シリーズの新作が増えます。
●「ちゅー太の・ねずみのよめいり」

そしてもう一本、テントウムシたちの音楽劇
●「てんとう虫は 落ち葉のふとん」

もちろんウルトラPも
夏のウルトラマンフェスティバルに向けて
2本の新作を製作します。

今年もたくさんのお友達に、楽しいお話はもちろん、
音楽と人形たちともに、色々な生き物たちの素敵な世界を
お届けしたいと思います。

本年も、どうぞよろしくお願いいたします。

人形劇団こがねむし&ウルトラP
代表・小林英幸

20種以上40体近くのさまざまな虫たちが登場する、
劇団こがねむしの代表作の音楽人形劇「インセクト虫たちの夕べ」

ウルトラマンフェスティバル2013の製作~公演に入るため
早くも今夏のインセクトは7/19日が最後になります。
(次の公演は10月~になります)

擬人化やデザイン化を抑え、虫の本来の生態や姿の魅力を活かした、
虫好きの方には是非ご覧頂きたい作品です。

2013年7月19日 東京都 大田区内の児童館にて15時開演

いんせくと

幼稚園や児童館等での公演が主のため、通常は告知をしていませんが、
観覧ご希望の方は、アメブロのメッセージ機能か、
劇団HPよりメールにてお問い合わせください。
(日時、場所等をご案内いたします。)

うるとらP

7月26日~9月1日開催のウルトラマンフェスティバル2013では、
ウルトラPの作品を毎日3回公演の他、
カワイイ怪獣たちとのふれあい、展示等でもウルトラPの仲間たちが
沢山登場します。
http://www.ulfes.com/2013/
ウルトラマンたち、怪獣たちに会いに来てくださいね!






AKB48田名部生来さん責任編集の「別冊タナブ島」の特典DVD
「残念戦隊タナミンシー」の映像制作に参加させていただきました。
しばらくの間、ブログとホームページでタナミンシー関連の画像を
紹介させていただきます。

「ダンゴムCー!」

登場だんごむしー

ライダーマン風どころか、顔が全部見えてしまっている
「可憐ミクダー・ダンゴムシー」
こんなおちゃめなマスクとスーツでもカッコ良くキュートに着こなせるのは、
AKBの中でも田名部さんだけではないでしようか。
(造形は監督の小林。ライダーマンやタックルを観ていた世代か?)

タナミンシーのタイトルバックの顔は、
コミカルなマスクで、どこまでカッコ良くいけるのか?に挑戦。
撮影のナカムラユーキさんが粘って照明を仕上げてくれたおかげで、
監督のイメージ通りのクールな画面になりました。

タナアップ

タナミンシーの第一形態の、このメインマスクを製作したのは
「ウルトラマンサーガ」のバット星人を担当した横内浩樹さん。
残念感を見事に表現した楽しいデザインです。

横内さんが独自に考えていた、このマスクの面白い裏設定を
撮影後に色々聞かせていただきました。
タナミンシー第2弾(あるのか?)で、その秘密が明かされるかも!?

デザインは「C」の頭文字の、ある生物がモチーフになっています。
さて何かわかりますか?

戦闘員

目玉戦闘員は怪人も演じてくれたキャスタッフの新井さんと、岡部さん。
そしてクチビル戦闘員は、美声でタイトルコールをきめてくれている、
ミスターF氏。
ノリノリでタナミンを追いかけてますが、実際には作品で見るよりも、
結構な距離を走っています。

やはり70年代のチープ感を目指したデザインで、
マスクは監督の小林が即席で製作したもの。
黒い服は、ミスターF氏が用意したMousaイベントのTシャツだったりします。