人形劇・企画制作・公演「人形劇団こがねむし」              ウルトラマン怪獣人形劇「ウルトラP」

人形劇・企画制作・公演「人形劇団こがねむし」              ウルトラマン怪獣人形劇「ウルトラP」

人形劇の企画公演・特殊造形・映像制作を主に活動する劇団こがねむしのブログです。
主に、動物など生き物たちを主役にした作品を上演しています。
ウルトラマン怪獣人形劇「ウルトラP」の上演も20年以上になりました。

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ただいまウルトラマンフェスティバルにて平日に公演中のウルトラP。

ベリッチと幼ジードくんを応援していただいてる皆様の感謝の気持ちを込めて、

今回、ワンダーフェスティバルにディーラー参加することにいたしました。

 

平日に仕事のお休みがとれずウルトラPを観られない

等のお声をいただいたこともあり、

ベリッチと幼ジードくんをゆっくりご覧いただいたり、

抱っこしていただけるようにと参加を決めました。

 

全宇宙でそれぞれ5名様限定で、

「ベリッチ」と「幼ジードくん」の里親探しもいたします。

 

ウルトラPのパペットを製作している当人が

原型から仕上げまで、全ての工程を手がけ

一体ずつ手作りしたドールフィギュアです。

100パーセント純正のウルトラP人形です。

何ぶんにも一つ一つ手作り品のため、

製作数も価格も限界まで頑張らせていただいた数です。

末長く愛し大切にしていただける方にお迎えいただければ幸いです。

 

塗装は、8工程ほどを重ねています。

プライマー→サーフェイサー→メタリック→クリアー

→パール→クリアー→陰影エアブラシ→トップコート

 

目はクリスタルレジンの無垢で別パーツで作ってます。

光を当てれば画像のように反射のみでもキラキラしてます。

 

「ウルトラP・ベリッチ・ドールフィギュア」

キャスト製(クリスタルレジン・エポキシなど)

高さ約26cm  完成品 価格10万円 販売数5個

 

「ウルトラP・幼ジードくん・ドールフィギュア」

キャスト製(クリスタルレジン・エポキシなど)

高さ約30cm  完成品 価格10万円 販売数5個

 

お尻にもこだわりました

ベリッチは猫背なので身長は低いですが

ボリュームはや重量は、幼ジードくんよりもあります。

 

一緒にお出かけしたり、旅行したり、写真を撮ったりと

いっぱい遊んであげて欲しいので

怪我などした場合はご相談ください。

私が体力的に造形の仕事をを続けていられる間は

治療させていただきます。

(修復にかかる費用は傷の度合い等によりますので

ご相談ください。)

 

今後の参加につきましては、現時点では未だ考えておりませんが

今回、ご好評いただけるようでしたら

皆様からのリクエストを参考にさせていただき

ウルトラPの他のキャラクターの製作販売も

検討させていただきます。

 

手作りの少数販売ですので、

廉価なお品を多数ということはできませんが、

逆に、どんなマイナーキャラでも、

絶対に欲しい、購入したいという方がいらっしゃれば

ごく少数でも製作・販売が可能ということになります。

ご希望等ありましたらお声をお聞かせください。

 

2018年7月29日(日)

幕張メッセ1〜8ホール

 

ワンダーフェスティバル2018

http://wf.kaiyodo.net

 

ディーラー名・アトリエこがねむし

卓番号・5-25-11

 

皆様のお越しをお待ちしております。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ウルトラPにもいろんなお母さんが登場します。

 

TV「M730ウルトラマンランドに登場したママたちです。

ジラママ

レッキンママ

ガラかあちゃん

アカネママ

モノロンママ

 

そして母の日と言ったら、やはりこの方。

 

ウルトラPはこどもが主役!

Pのなかまたちといっぱい遊んでね!

 

ベリアル陛下もみんなと同じこども時代がありました。

 

そんなベリアル陛下も父親に・・・

 

「幼ジード君・鯉もぐりの巻」

 

「幼ジード君・こどもの日に見る・・の巻」

 

 

 

 

 

ウルフェスでもノーバは人気者ですね。

おしまいに幼ジード君の晴れ姿

東日本大震災から7年。 

被災から半年後、まだ瓦礫や打ち上げられた船が残る中 

岩手県の被災地の仮設住宅などで

人形劇を観ていただいた時にお会いした皆さま、 

子どもたちの笑顔が、 

つい先日のことの様に目にうかびます。

 

被災地では本当に街の全てが失われていることに

唖然とするばかりでした。

 

最初到着した時は、港付近の元々建物が少ない所と思っていた場所が

実はビルも並んでいた街の中心街で、

駅の姿もないJRのレールのみが残っていました。

建物の上に乗ったままの漁船、瓦礫の山。

 

仮設住宅で観てくれた子たちが強く心に残ってます。

 

その一つに、劇が終わって舞台を片付け始めた時、

小学生二人の女の子は当たり前の様に僕らの撤収を手伝い始めたのです。

おそらく、被災後の暮らしで、

みんなで協力すること、大人たちを手伝うことが

あまりにも日常になっていたのでしょう。

 

そして劇が始まる前の時間に尋常じゃないテンションで、

クレヨンしんちゃんなどの真似をして

周りを笑わせようとしていた男の子。

明らかに普段見かける様な子どものおどけ方ではないのです。

過酷な暮らしの中で周りを笑わせることに

自分の使命感みたいなものを見つけたのではないかと・・。

 

人形劇を楽しそうに観てくれたとはいえ

公演後は、自分の無力さを痛感しました。

 

できることといえば、あの子たちと出会うことで得た

この経験を活かして、もっと良い作品を作り

また新たな子どもたちに観てもらうことしか出来ません。

あの子たちに感謝しつつ。

 

 4年後、再び同じ地区で人形劇を見ていただいたり

子どもたちと一緒にミツバチのパペットを作った時も 

まだまだ復興への険しい道を感じさせられました。

 

福島県の双葉町には、 

震災前に人形劇の公演で何度も訪れていました。 

でも、もう二度と行くことの出来ない町になってしまいました。 

それは自然災害では無く。 

 

震災前に出会った子たち、震災後に出会った子たち 

すっかり大きくなっていることでしょう。 

みんなの幸せと希望ある未来を祈ります。

 

 

東京都内の児童館公演のお知らせです。

観覧無料です。

お近くの皆様ぜひお越しくださいませ。

 

商業イベントではなく地域の子どもたちのための

児童館での催しですので、

各児童館の決め事に沿ってご観覧くださいませ。

(詳細は各会場にお問い合わせくださいませ。)

 

当日も児童館の入場時の受付は

常時通っている児童館の地域の子どもたちと

保護者の皆様が主になります。

座席等もなく人数も当日の状況によりますので、

他の地域からお越しのお客様、

大人のみでの御観覧を希望の方は、

受付時にスムーズに進むよう

事前にお電話等で児童館の先生に

観覧希望の旨や人数をお伝えいただくことを

お勧めいたします。

(もしくは劇団こがねむし事務にメールかTELにて

 前日までにお名前と人数等をお知らせください。)

劇団こがねむし事務

g.koganemushi@circus.ocn.ne.jp

tel042-463-1921

 

イベントのような案内スタッフはおりません。

パペットとの記念撮影などのご希望は、

上演後のふれあい、お見送り時に

劇団こがねむしのこばやんに直接声をかけてください。

 

3月7日

「ウルトラP・がんばれゴモラ 」「ウルトラP・三びきの子ハネ 」他・クイズなど

東京都大田区中央8丁目児童館 

開演15:30〜

(上演後に大きなハネジローとのふれあいタイムもあります)

http://www.city.ota.tokyo.jp/shisetsu/kodomonoie/chuuou8choumejidoukan.html

 

3月23日

「インセクト虫たちの夕べ」&「ネズミのチュー太・ぼくのチーズ」

中央区浜町児童館

開演 1回目 10:30〜  2回目 14:00〜

http://www.city.chuo.lg.jp/kosodate/shien/jidokan/hamacyoujidoukan201703.html