どーもお久しぶりです!ヒゲです!
もう先週から書きたくてたまらなかったんですが、こんなニュースがありました!!

↓↓↓
子がプログラミング 悩む親 - Y!ニュース https://news.yahoo.co.jp/pickup/6245110 #Yahooニュースアプリ


これってまさにアレですよね。僕のために飛び込んできたニュースですよねw
まーざっくりいうと、
・小学生のプログラミング必修化が始まります
・親が困惑してます
てカンジです。
なんか、学校の現場も困惑してるみたいですねw

 正直なところ、ガリガリとプログラムが書ける必要はなくとも、プログラム的な仕組みの理解や、プログラミング的な思考方法はこれからの社会で必須です。

これからの社会では必須なんです!!

大事なことだから二回言いましたよ。デカ文字で。

勘違いしている人も多いですが、とりわけ弊社には腐るほどいますが、「仕事」とはルーティンワークではありません
というか、ルーティンワークは仕事ではありません
どれだけ大変でも、どれだけ汗をかいても、ルーティンをただこなしているだけならその汗は「無価値」です(ちょっと過激な物言いですが…)
これは受け売りなんですが、
「仕事」とは、自分がいなくてもその業務が回るような仕組みづくりをすること
なのです。
そのためには、業務のパターンを分析しなくてはなりません。
何を判断して、判断結果に対してどのようなリアクションをするのか。
単純な判断ではないなら、何が単純ではなくしているのか。その要因はどうすれば取り除けるのか。
リアクションのパターンは?判断基準の種類は?
分析が終わったらマニュアル化し、ツール化し、新人でも近所のオバちゃんでも業務遂行できるように整理する。これが本当の「仕事」です

そして実はこれら全てが、全てが!プログラミング的な分析なのです。


 親世代がプログラミング教育に困惑し、二の足を踏んでいる間に、着々とプログラミング教育を受けた子供達は会社に入ってきます。
早ければ5・6年後の新人は既に中学校でプログラミング教育を受けてきた人材であり、8年もすれば小学校からプログラミング教育を受けてきた新人が入ってきます。
その時にあなたがまだ「俺の仕事だ!」といってルーティンワークにしがみついていたら、あっという間に新人に仕事を奪われてしまいます。
というか、ルーティンワークしかしていない人なら、僕なら半年あればその人の業務を全て奪えます
大学でちょろっとプログラミングをやっただけで、あとは独学で習得した僕ですら、仕事を半年で奪えるのです。
義務教育で必修化されたプログラミング教育を受けてきた新人が、プログラミング的思考もできないベテランから仕事を奪うのはもっと早いでしょう。

いつまでも二の足を踏んでいていいんですか?
今すぐにでもプログラミング学習を始めるべきではありませんか?
でも難しそうだし…と思ってるあなたも大丈夫!
小学生から教え始める、ということは、逆に言えばプログラミングなんて小学生でもできるのです。
(もう転勤しましたが)ヒゲのデキる後輩H君は、小学生からC言語で遊び始めたそうです。プログラミングなんてそんな程度なんですよ!
それでも独学じゃなかなか難しいのも事実です。
本当に勉強すれば身につくのか?労力と時間だけが費やされてしまうのでは?
そんな不安な人のために、ヒゲのプログラミング講座ではプログラミングのプの字もわからない人でも2時間でプログラムが書けるようになるカリキュラムを用意しています。


これを機に、というか、もうプログラミングを始めないとマズいと思いますよ!
最終的にはお子さんに「プログラミングもできないの?」って言われちゃいますよw