人から傷つけられているあなたへ

 

「なんで自分ばかりこんな目に…」
「もう消えてしまいたい…」

んな思いで毎日を耐えている人がいたら、ぜひ読んでほしいです。

 

 

□学校で仲間外れにされたり、見下されたりしている

□職場で理不尽な扱いを受け、人格を否定されている

□SNSや人の噂話で、悪意のある言葉に傷ついている

□家庭の中で暴言や無視にさらされている

「誰も分かってくれない」
「もう頑張れない」
そう思っているあなたに、届けたい言葉があります。

この世界を作った神様は、あなたの心の傷をすべてご存じで、決してあなたを見捨ててはいません。

だから、あなたは今、こうしてこの文を読んでいるのです。

 

  聖書の言葉

 

「人はうわべを見るが、主は心を見る。」
(サムエル記上 16:7)

あなたを見下した人たちは、あなたの外見や成績、振る舞いで判断したかもしれません。
でも神様は、あなたの心の奥深くを見ておられます。

自分の心の苦しみを分かってくれる人はだれもいないと思っているならそれは違います。
神様が、あなたの誠実さ、あなたの悲しみ、あなたの叫びを誰よりも知っておられるのです。

 

「主は打ち砕かれた心の人々に近くおられ、悔いているたましいを救われる。」
(詩篇 34:18)

今あなたの心がボロボロに打ち砕かれているなら、神様はすぐそばにいます。
あなたの涙も、孤独も、苦しみも、神様はすべて抱きしめてくださいます。
そして、あなたを癒しへと導いてくださるのです。

 

「見よ、わたしはあなたを、わたしの手のひらに刻んだ。」
(イザヤ書 49:16)

神様にとってあなたは、決して忘れられない大切な存在です。
あなたの名前は、神様の手のひらにしっかりと刻まれている。
誰かに無視されたり、否定されても、神様にとってあなたは「かけがえのない一人」です。

 

 

  苦しみの中で、少しだけ心を開いてみて

 

今、あなたが受けている痛みは本物です。

だからこそ、無理に前向きになる必要はありません。

でも…
ほんの少しだけ、神様の言葉に心を向けてみてほしいのです。

あなたは、ひとりぼっちではありません。
神様は、誰よりもあなたの痛みに気づいておられます。
あなたが泣いているとき、神様も一緒に涙を流してくださっているのです。

 

祈りの言葉(心の中で読んでみてください)

「神様、私は今、人からひどく傷つけられています。
何もかもが苦しくて、生きることに希望を持てません。
でも、あなたが私の心を知ってくださっていると聞いて、
ほんの少しだけでも、信じてみたいと思いました。
私を癒し、希望の光を見せてください。」

あなたは、生きているだけで尊い存在です。
どうか、今日この言葉を読んでいることが、神様の慰めと希望の第一歩になりますように。

あなたは、見捨てられていません。
神様は今も、あなたを深く愛し、抱きしめてくださっています。