ゲルニカに鳥肌
2007年1月14日に、マドリードのソフィア芸術センターで、ゲルニカの原画の前に立ちました。自由時間で、一人で、バスを乗り継いでソフィア芸術センターまで出かけました。もう20年前ですね。せっかくのスペイン、マドリード、これだけは、生で観ておこうと、苦労して行った記憶が蘇がえります。原画の前で、ザワザワと鳥肌が立った記憶も蘇ります。以下は当時のブログ日記からマヨール広場は終点だから乗り越しもなく安心です。しかし、終点に着いても判 らず、運転手さんの手のバッテンしるしで理解して下車。降りたはいいが、レイナソフィア芸術センターへの方向が全く判らず、通行している安全そうなおっちゃんに聞き捲くりました。一人のおっちゃんは途中まで歩いて案内してくれました。親切なおっちゃん、道すがら早口のスペイン語で絶えず話し掛けるが、さっぱり分からず) それでも不安で二人に聞き、方向があっていることを確認。約20分で到着。 最初のおっちゃんの身振り手振りの教え方が合っていました。マドリードの親切なおっちゃんに感謝。 9時30分に着いたのでアトーチャ駅とか散策。10時のオープンの前にツアーの他のメンバーもタクシーで到着。ビカソとかダリとかの名画を集めて日曜は無料なんですね。スペイン政府もやるね。ツアーの人にこれだけは見ておこう6点日本語で教えられたが、ゲルニカ以外は絵画が判らず、見たかどうか不明。 やはり本物はすごい、ゲルニカに近付くにつれ身体がざわざわして鳥肌が立ってきます。素人だから何も判りませんが、絵が迫って来ます。ピカソの抽象画が多数展示されていますが、バルセロナのピカソ美術館の若いころの写実と比較するとその変遷に驚愕するとともにやはり天才なのだろうとフムフムと一人で感心。 頃合いをみて芸術センターを後にしてマヨール広場のバス停留所を目指しました。 https://www.instagram.com/p/DWWJUowlP-r/?igsh=MXJsandxNXA3NnJ5Ng==