【離婚宣言】からの軌跡は、まとまる前に書き出しちゃったのでまとまり次第また書こうと思っているのでもう少しお待ちください!誰も待ってなかったらどーしよぉ〜笑い泣き

感受性の高い娘っち。



毎日、学校であったこと(だいたい嫌なこと)を話してくれる…


男子がうるさくてその度に先生が注意してて授業が進まないことにイライラ。
大好きな先生が困ってることに心痛めて…
先生の気持ちを理解してしまうため、先生の為に何とかしようとする。
で、男子を敵とみなしてどうにかしようとする。
反発して男子が騒ぐ

はい、最初に戻って∞ループの出来上がり。



『あたしはどうしたらいいの?ぐすん



どうもしなくていいよ。



あえて言うなら、ジャッジしないかな?



授業は静かにうけるもの。それもいいね

思ったことを言う。それもいいね



静かにうけるものが正しいとして、
みんなが何も言わずに先生が話してることにもリアクションなかったら先生、寂しくなっちゃうね


思ったことを言うのが正しいとして、
みんな、好き勝手なこと言ってたら授業進んでいかないね



先生はどんな雰囲気の授業だったら楽しいんだろうね。


でも、一番大事なのはさ、
【あなたはどうだったらここちいい?】なんじゃないのかな?



先生のことやらなんやらは、ま、ちょっと横に置いといてさ。


分からないこと聞いてそれに先生が答えてくれて授業が進んでいくのがいいんだね。



それを口に出してみよう。



引っ込み思案な娘なので自分の思っていることをみんなに伝えることはとても勇気がいること。
すぐできなくてもいい。


でも、諦めないで欲しい。


それだけ伝え続けた。



そして、ある日…担任の先生と話してたら
『この前、算数の時間に我慢できなかったようで泣きだしてしまって…男子も驚いてて少し雰囲気が変わりました。泣いてしまうほど考えていたのに寄り添えなくて本当に申し訳ありません』って言われて。



ん?聞いてないぞ?



家に戻ってから聞いたら
『あ、そんなこともあったね(笑)泣いたらスッキリした』って。



あ〜、良かったね照れ
少し楽になれたかな?



覚えておいて欲しいことは
みんな、それぞれの視点で生きてる
誰一人として同じものを見て全く同じように見えていることは無いんだって。
似てる感覚であって全て100%で同じじゃないこと
だから…



だからこそ、自分の感覚、感じ方を大事にして欲しい。
そして、それを伝えて欲しい。
言ったって分かりっこないって言うけど、
同じ視点ではないからこそ分かってもらう努力はしよう。
そして、同じ視点ではないからこそ【そう感じるんだね】と受け止めよう



みんな、違うんだって知ること。
ジャッジしない事があなたを少し楽にするよ