ドラフト での逆指名制度を復活させるべきです。
菅野智之投手、内海哲也投手、長野久義選手、理不尽なクジの犠牲になりながらも、ジャイアンツ愛 を貫き、入団してくれた選手もいる一方、希望球団に入れなかった選手も多数いるはずです。
希望入団枠制度 廃止の原因
・契約金の高騰
・2007年裏金問題
解決策
・契約金の上限を全球団の合意事項として協約
・ドラフト前の選手、保護者、学校関係者等へ金品授受があった場合、双方への厳しい罰則を定める。
(新)希望入団制度(案)
・選手はプロ志望届に希望球団を書く事が出来る。
・BCリーグ等プロ志望届を出さない選手は希望入団届を提出できる。
・指名された球団はドラフト会議の前日迄に何位で指名するか発表する。
・他球団は被指名球団より上位であれば指名可能。
・他から指名がなければ希望通り入団。
上記の案であれば、より多くの選手が希望球団に入る事が出来、プロ野球の発展、プロ野球全体の人気向上に繋がります。 また、球団側も順位を決める事でその選手獲得有無の意思表示、評価をする事が出来、理不尽なクジでの事故が減るはずです。
同時にジャイアンツは今以上に育成環境(ハード面、人材面)を充実させ、全国の野球少年達から「入団したい」と希望が集中するようになってもらいたいです。