木曜の深夜、メッセを立ち上げたら、珍しくダーリンもログオンパソコンベル



ダーリンは以前、ガテン系の職業で、朝から晩まで荷物を運んでいました。



平日の夜にオンすることはめったになかったけど、



今は仕事を辞めているので、パソコン立ち上げたみたい音譜



チャットで少し話す。



お正月以来の会話。



やがて



「電話していいはてなマーク



「さては(タイプ)打つのめんどくさくなったんでしょはてなマーク



「めんどくさいなんて思ったこと無いよ。声が聞きたくなっただけ」



そんなことを言える37歳M男ってステキじゃない!?



そのあと電話でちょこっとお話。



私の声を聞いたら、なんだか「ハスキー」だとか「色っぽい」だとか言って、



「ヤバイな・・・硬くなってきちゃった・・・」



と(笑)アップ



「このまましちゃおうかな・・・」



とかつぶやいてんの。



可愛いなぁと思ってしまったラブラブ



「でも、次の日みつこさんは仕事だから、もう寝ます」



とか言って「バイバイ」したんだけど。満月



どうしようかな。



ダーリンに会ってあげようかなぁ・・・。




「会いたいです」



って前から言われてはいるんだけどね。



その日も会話の途中で、



「あたしが隣にいたら、途中でやめたりできないんじゃないはてなマーク



って囁くと、



「それはもう・・・止めらんない・・・」



ってため息混じりに答えるんだもの。



実際に会ったら、凄いことになりそうにひひ

あるとき電話で話していると携帯



ダーリンはやがて息が上がってきて・・・



会話しながら



「はぁ・・・・・はぁ・・・・・」



って。



「ねぇ、今いじってるでしょ!?



って聞くと、



答えられないの(笑)にひひ



やっとのことで、つぶやいた言葉は



「ご主人様の許可無く逝くことなんてしませんから・・・」



ですって。




勇気がいることだと思うんだ。






「信頼関係がないとできません。」





前にダーリンも言っていた。


そのときは、SMのプレイの中でも、いろいろあるけれど、


「針を刺すとか、そういうプレイってどう思うはてなマーク



って文脈の中で言っていたけれど。


そうしてダーリンは、



「最初は怖いと思うけれど、みつこ様のことを信頼できるようになっていたら、受け入れると思います。」


と、ひそかに言った。



私と言えば、ハッキリ言って、


「刺す」とか、痛いとか、血が出るとか、そういうプレイには興味はないわけで。



「冗談だよ~。ぜんぜん興味ないからビックリマーク


と言ったら、ヤツはホッとしていたけれど(笑)




9歳も年下の私なんぞに、


身を差し出そうとするダーリンは勇気があるんだな。



顔も知らないS嬢に、どうしてそこまで言えるんだろう。



それとも、40歳を目前にして、やけくそになっているんだろうか・・・。