やっはろ〜!
いきなりですが、私は神戸大学ベルカンという団体に所属しています。
正式名称を「神戸大学 法・経済・経営学部ゼミ幹事会」と言うらしいです。
いや、長い。
※世界で最も名前が長い虫は「カノウモビックリミトキハニドビックリササキリモドキ」だ!
結構色んなことをしている団体で、最も大きいもので言うと7月の七夕祭。
10月にはHCD、春夏のオープンキャンパス、3月には業界セミナーとかもやってます。
また、ベルカンには色んな人がいます。
かわいい人、かっこいい人、服好きな人、カメラ好きな人、オタク、浪人生、留年生、コミュ障、大西、官房長官、天皇、黒人演歌歌手など本当に様々な人がいます。
そんなベルカンでの「私」の振る舞いについて以下で考察を深めていきたいと思います。
①先輩とのコミュニケーション
私は正直、先輩からすると非常に絡みづらい後輩だと思います。
なぜなら愛想が無いからです。
話が逸れましたが、何が言いたいのかと言うと、私も人間なので色んな先輩に可愛がられたいです。
私を絡みづらいと思ってらっしゃる先輩方・・・
可愛がってください。
②同期とのコミュニケーション
同期は本当に良い人が多いですね。
一番心を開いてコミュニケーションが取れる気がします。
昔の話をすると、私は中途半端な時期にベルカンに入ったので最初は地獄でした。
「話せる人がM野尾さんしかいない・・・。」と言う状況で、作業終わりに食堂で
ご飯を食べようと誘われても「用事あるんで!」と言って家に帰り
進撃の巨人を読み漁ってました。
そのおかげで巨人化できるようになりました。
T嶋という人を先輩だと思ったり(今ではただの歩く騒音だと思ってます)
Y田という人をイモ変人だと思ったり(今ではみんなのアイドルですよね)
でも、とにかく初めはすごく皆との距離を感じました。
原因はなんだったんだろう・・・?と考えるとある一つの仮説に辿り着きました。
「「髪色」」
そうなんです。私は髪色が派手だったのです。
ベルカンに入ったときはちょうど赤髪でした。
恐らく影で「シャンクス」もしくは「一昔前のロンブー淳」と呼ばれていたに違いないです。
でも、そんな僕でも今ではすっかり思想集団ベルカンに馴染んでいて
日々もっと地球を丸くするにはどうすれば良いんだろう・・・?と頭を悩ませています。
ベルカンのメンバーは皆本気で地球をもっと丸くしたいと思っているので
私も負けてられないゾ!と頑張ることができています。
14期の皆さん、今後もご指導ご鞭撻の程よろしくお願い致します。
③後輩とのコミュニケーション
正直、私は中学・高校時代はどちらかというと先輩ととても仲が良く
後輩は、同じ部活の後輩以外は基本的に嫌いでした
ここまで後輩が可愛いと思えるのはベルカンが初めてです。
そして私が今イチオシの後輩として挙げたいのが
ロシア出身の石H君です。
彼は将棋がとても上手く、最近もの凄いスピードで7段となりました。
また、彼は演歌歌手としての顔もあり、デビュー作の「雪時雨」は5000万枚を売り上げ、
192週連続オリコンチャート1位という快挙を成し遂げました。
凄いですよね。
才能溢れる後輩の一人です。
(巨人化もできます)
他にもたくさん可愛い後輩がいますが、今回は割愛させていただいます。
さぁ、私がベルカンでどのように考え、どのように振舞っているのか。
その一端に触れることができたのではないかと思っています。
今後も、ベルカンで長く長く頑張っていきたいと思います。
今日はこの辺にしておきます。
だいぶまともな文章でしたね。読みにくいかとは思いますが。
みんなが一致団結して七夕祭を最高のイベントにしようと頑張る。
その過程で様々な困難にぶち当たり、それを乗り越える。
そうすることでみんなが強くなり、手を取り合い、支え合う。
そうなればきっと、間違いなく、
地球はもっと丸くなると思うなぁ・・・。



