受験とは関係のないお話です。
担当医師から許可がおり、ゆめおを連れてゆめおの祖父(私の父)と面会に行きました。祖父はガン摘出後の肺炎で入院中。
コロナ禍になってからは一度も会ってないので、祖父との面会は1年以上ぶりです。
面会前に医師から家族全員に説明あり(ゆめおも同席)。「延命措置どうされますか?」と問われたのでかなり悪いことは想像できました。ただ、祖父の状態は想像を超えるものでした。
そして、いよいよ面会
ゆめおが何回か呼び掛けると、チラッとこちらを向いて名前を呼び返してはくれましたが、それが精一杯でした。
ゆめおが保育園の頃、同居していた祖父はゆめおのお世話をしてくれ、ゆめおを宝と思っていてくれていますが、そのゆめおの呼び掛けにも応える力がほぼ残っておらず、息をするのに全身の力を使っていた感じでした。
コロナ禍で面会がかなわない人達もいる中、ゆめおも私も苦しい病気と闘っている祖父に会えたのは感謝です。
そんな一日でした。