第6戦まで
ゆめおへ毎回
試験直前に読んでもらう手紙
を書いてきました。
それも今日が最後
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いよいよ
中学受験ラストの日
が来ました。
ここまで1135日。
たくさんの楽しいことも我慢して、
真剣にやってないと
「受験なんてやめちまえ」
ってお母さんにキレられて、
「僕の気持なんかわかるか」
と悔しくて泣きながら濡れた問題用紙に
鉛筆を走らせてた。
漢字と計算は毎朝、
キャンプの日もテントで解いて、
それでも間違える漢字のミスには
「何回やるの?」
と先生に指摘され、
走り続けた
泣き笑いの日々でした。
この日を健康で迎えられたことに
まず感謝
です。
昨日も第5戦目からの真っ暗な帰り道、
歩きながら話したけど
4年生の3月
(Aクラスから這い上がれず
1年4か月をダラダラと過ごしたゆめお)
「真剣にやるのか、
やめるのか。
決めることが自分に対する責任だよ」
と君に手紙を書いて問うたとき、
君は
やるともやめるとも
決められなかった
よね。
おそらく遊びたい気持ちが強くて。
今の君は
明らかに違います。
どうしてもこの学校を受けたくて
休憩もほとんどせずに頑張って、
自習室にも7時間もこもって
お母さんとの約束だった
「一日一善」も実行し、
出願に反対だった
お母さんを説得し、
ぎりぎりで出願にこぎつけました。
初回は心折れそうになるほどの
過去問にも立ち向かえる力をつけ、
早稲アカの先生にも
合格圏内とお墨付きをもらうところまで登り詰めました。
9日前にも
想定以上の合格を勝ち取っている君なら
今日もきっと
下剋上
を成し遂げられる!
もう夢は夢ではない。
君のその手で栄光をつかもう!!
この日のために
蓄えた君の力の全てを出し切って!