最近、よく息子と散歩に出かけています。

もともと息子は夫とよくランニングやウォーキングに出かけていたのですが、重い腰をあげて、ようやく私も仲間入り。(といっても、ペースが合わないので3人では行きません。)息子と二人、近くの大きな公園まで歩き、お茶を飲んだりお喋りをしたりしながら1時間ほど過ごすのが習慣になりつつあります。

休日の公園は、サッカーや野球チームの熱気でいっぱいです。練習に励む子どもたちを横目で見ながら歩いていると、不思議と「強そうなチーム」と「そうでないチーム」がひと目でわかることに気づきました。

子どもたちの集中具合、ピリッとした緊張感。素人目に見ても明らかに何かが違います。これが指導力の差、というものなのでしょうか。

そんな一生懸命な子どもたちの姿を見て、息子も何か感じるものがあったのかもしれません。ふとした拍子に、「オレは勉強を頑張ってるから」と、ポツリと自信に満ちた言葉が返ってきました。


息子の周りには、他のスポーツで世界レベルで活躍しているような凄いお友だちも数人います。けれど息子は気後れするどころか、「オレの周りにはすごいやつがいっぱいおるねん。あいつやろ、こいつやろ……それとオレ!」と、当たり前のように自分もその列に並べて笑っています。


入塾する際、それまで続けていたスポーツを辞めることになりました。「本当にこの道で良かったのだろうか」と、選択したことに少し不安を感じていた時期もありましたが、今の息子の姿を見てその不安は消えました。


「自分は勉強を誰よりも頑張っている」そう胸を張って言える強さがあるのなら、あの日選んだ道は、間違いではなかったのかな。


塾の開始時間が遅くなったおかげで、夕飯を夕方のうちに済ませられるようになりました。これまでは帰宅してから夜遅くに食べていたので、どうしても寝るまでの時間が短くなってしまうのが気になっていて。しかも、入塾と同時に週2で通っていたハードなスポーツ系のお稽古をやめてしまったこともあって、最近は少し体が重たそう……。


母としては、これはまさに減量のチャンス!と密かに意気込んでいます。


ただ、週に2回は早い時間から授業がスタートするため、お弁当を持たせなければなりません。


息子は小さい頃からずっと保温タイプのお弁当箱を愛用していますが、これまでのものはスープ容器が余分だったりして、少し使い勝手が変わってきました。そこで今回、「麺メニュー」にもチャレンジしたいなと思い、新しいお弁当箱を購入。

 

 


ところが、ちょっとした誤算が。


最近よく食べるようになったし、これまでの小さなサイズじゃ足りないかな?と思って新調したのですが、実際に持たせてみると、塾の限られた休憩時間にササッと食べるには少し大きすぎたみたいです。良かれと思ったサイズ選びでしたが、今回は少し失敗してしまいました。


でも、麺類は食べやすそうなサイズ感!まだ挑戦できていませんが、実は汁物専用の保温ボトルも新しく購入して準備万端にしています。


いつか、蓋を開けた瞬間に息子が「えっ、今日これ!?」と驚いて、パッと笑顔になるような麺弁当を完成させるのが今の私の密かな野望です。


今はまだ試行錯誤の毎日ですが、この新しい道具たちを使いこなして、息子をあっと驚かせてやろうと思っています!

365日計算。毎日頑張っていますが、10点満点がなかなかとれません。必ず9点です。


「9点しか取れない!必ず1問間違える息子」と言いたいですが、「9問も合ったね」と言うのが良いコーチのやり方だと聞くので、意に反していますがそういうことにしました。


新学年に向けてのお話では「簡単な問題ばかりなので、反射的に解けるように」と仰っていましたが、息子はまだまだです。既にわたしのスピードは超えているんですがね。レベルがどんどん上がっていて恐ろしいです。