渡航前に国際免許証を作るのをうっかり忘れて、ニュージーランドの免許証を作ることにしました。

【手続きの流れ】
1 日本領事館に行って、日本の運転免許証を英語翻訳してもらう。

2ニュージーランドの免許センターに、必要書類を持って行き申請。

3その場で仮の免許証が発行され、正式なものは2~3週間後に郵送で届く。

上手くいけば1ヶ月弱で作れるところですが、やはりつまずきました。

1はNZ最大都市オークランドでやったからか、すんなり入手。

2の手続きを、ここネルソンでやるため1の翻訳書類を持って行ったら、
「こんなフォーマット見たことないから受理出来ません。ネルソンにある翻訳会社に依頼して、新たに発行してもらうか(約3千円)、カスタマーセンターに電話して、この書類が受理出来るものなのか確認番号をもらってください。」と。

ん?後者はあなた方の仕事では??
と思いつつ、カスタマーセンターに電話して、確認番号をもらい、なんとか受理してもらいました。

さて、あとは届くのを待つだけ。

……届かない。

なかなか届かないとは聞いていたので、気長に待ったけど、届かない。

カスタマーセンターに電話したところ、とっくに送ったとのこと。
その場で再送をお願いして、念の為いま住んでる宿のオーナーにも私宛ての郵便物が届く事を伝えました。

そして届いた免許証の宛名を見て、なぜ届かなかったのか納得。
宛名が、名字のみ。

宿ではいつも名前で呼び合ってるから、誰も私の名字なんて覚えてません。
だから届いた書類も、きっと(絶対)オーナーが捨てちゃったのねーおやしらず

ワーホリ3回目だと、このくらいは許容範囲ダゼOK

ちなみにNZの免許証は作った日から、なんと10年間有効です車
ワーキングホリデーの1年という期間のうち、3分の1が経ちました。
まだ4ヶ月、という気分です。
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東北の地震からは、1年10ヶ月。
まだ仮設に住む方々にとって、これは長いのか短いのか。

日本が原発問題に結論を出さずに1年10ヶ月。長い。
初日の出を拝もうと4時起きを試みましたが見事に寝過ごし、レストラン(朝食)の仕事には何とか 間に合うという滑り出しでした。

仕事は昼前に終わり、ビーチまでお散歩。
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帰りは丘を登って、高台からの景色を満喫しました。
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年末年始にオランダの露店で買って食べたドーナツ、オリボーレン。

ネルソンの土曜市場で、オランダ人ご夫婦がニュージーランドスタイルにアレンジしたものを買えます。

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サーターアンダギーにリンゴとレーズンとシナモンが入って、二倍の大きさになった感じです。

美味しいし、一個で食べ応えありブタ
今年も終わり。

最近とても暑くなって、日本人やドイツ人達が年末という感じがしないと言ってます。

クリスマスやら年末年始で周りがバタバタしてるけど、来年は何が出来るかあと5日間じっくり考えようと思います。

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