本ブログでは、私の実体験に基づいた、結婚生活でこんなことがありました。といった内容を紹介し、「そういうのあるよね」といった読者の方からの共感や、「そんなのまだまだ序の口だから、もっと頑張れ」といった叱咤激励等、結婚体験者の方との情報交換ができればなー、と思っております。

 

一方で、これから結婚を考えている方へは、こんな結婚生活の形もあるんだよ、といった情報提供をできればなーと思っております。

勘違いしてほしくないのは、決して結婚を進めない訳ではなく、もし結婚を考えている男性が、「自分ではなんか納得できないんだけど、彼女からの強いアプローチもあるから、結婚してもいいかなー、でも腑に落ちないんだよなー」、と揺れる状態にある時に、1つの情報になれば良いなと思っております。

そのため、本ブログは基本的には男性に向けた内容になるんですかね。

 

 

私は結婚4年目で、3歳の娘が1人います。

昨日はクリスマスでしたが、私にとっては、そして場合によっては、娘にとっても中々に厳しいクリスマスでした。

 

仕事から帰宅すると、娘と妻が先に夕食を食べています。

「ただいまー」と言っても返事がない。

あれれ??、と思ってもう一度「ただいま。」と言っても返事がない。

「これは何かやらかしたなー」と悟りました。

ちょっと帰りが遅くなってしまったので(といっても帰宅予定時刻より10分ぐらいです)、そのことを謝ると、「他に謝ることがあるでしょっ!!!!」と厳しい口調で言われ、すぐに思い当たる節がなかったので答えに詰まっていると、「わからないなら、いいわっ!」という、これまた厳しい口調。

 

さらに考えてみると、、、思い当たる節がありました。

 

それは昨日から遡ること前日のクリスマスイブの夜。

寝る前に「車のトランクに(娘へのクリスマスプレゼント)入っているから。」と言われ、お前が枕元に置いとけよ、というニュアンスは汲み取りました。

ただ、プレゼントを置くタイミング(時間)について、私と妻で認識が異なっていました。

 

私は朝、5時頃起床なので、娘は起きるのは8時過ぎだし、起きてからでいいや、と思っていました。

一方の妻は、娘が寝たらすぐに置くのが当然。と考えていました。

その結果、私は寝てしまい、結局、妻が対応しました。

 

これが怒りの種でした。

 

私:「言い訳になるけど、朝やろうとおもっていた。」

妻:「当たり前でしょ。」

  「娘が早く起きたらどうするのっ。」と。

 

確かに、ワクワクして娘が早く起きる、ということは全く考えていなかった為、自分の認識の甘さ、非を詫びました。

何度か謝って、「もういいわっ。何度もうるさい。」と言われ、取り合えずこの件については終止符。

 

ただ、次の言葉には驚愕し、呆れました。

 

「旦那としては期待していないから、せめて父親としてはしっかりして!!」と、これまた厳しい口調。

 

自分で言うこともなんですが、私は家事や育児を全くやらない訳ではありません。

もちろん完全ではないですが、可能な範囲で、旦那、父親の役割はしていると思っています。

 

自分でも整理したいので、家事や育児への関わりについて、以下に記述します。

 

・毎日の食器洗い。キッチン水回りの簡単な掃除。子供のお風呂。

・毎回のごみ捨て。

・週末の休日は朝から晩まで子供の育児。

・週末での家の掃除、洗濯、食事の準備。

・場合によっては、仕事から帰宅してからの平日の夕食準備。

 

このような生活を子供が生まれてからの3年間、続けています。

正直、子どもが生まれてから、自分1人でゆっくり休日を過ごせる日はほぼありませんでした。

 

ただ、これについては世のママ様方は当然のこととして、やっていることです。

子育てに関わって思いましたが、子育ては良い経験も得られるけれども、本当に大変なことだと思っております。

世のママ様方は本当に頑張っていて、よくやれているな、と思っています。

 

私の家庭においても、私は仕事柄、出張、会食会・飲み会が多い為、妻も苦労が多いだろうな、とは思っております。

そのこともあり、不満も言わず、やれることを最大限やっているつもりでした。

 

妻も仕事をしておりまして、その都合で、週末は私が育児をする必要があります。

ただ妻は仕事の後、ほぼ毎回、男友達と昼過ぎまで飲んで遊んで帰ってきて、非常に自由な生活を謳歌しております。

遅い時では15時ぐらいの日も頻繁にありますし、18時頃に帰ってきたこともありました。

私よりも飲みにいっている回数は多いんじゃないですかね。月に8日ぐらい。

私は自分が自由にしたい、という思いがあるので、当然ながら他人の自由も尊重するスタンスです。そのため、帰りが遅くても特に何も咎めるようなことは言いません。

一方で、妻は恐妻であるので、文句を言うとそれはそれで面倒、というのもあるので、文句を言わない、というのもあります。

 

このような背景から、「旦那としては期待していないから、せめて父親としてはしっかりして!!」と言われたら、おいおい、ちょっと待てよ、という気持ちになりました。

自分の普段の生活は棚に上げて、「自分はしっかりやっているのに、なんでお前はできないの」、という堂々とした態度にあまりにも呆れてしまい、言い返す言葉ありませんでした。

頭の中では色々と返答を考えましたが、今の状況だとすべてが裏目に出て、より状況が悪化すると思い、耐えました。

 

ちょっと吐き出さないと気持ちの整理がつかないな、と思い、本ブログの開設、本entryの執筆に至りました。

今、少し気持ちが落ち着いてきました。

 

今後の更新は不定期になりますが、更新した際は宜しくお願い致します。

 

同様な境遇を抱えるパパ様方からのコメントや、家事・育児を頑張っているママ様方からの「それはあなたが悪い」というような叱咤激励のコメント等、気が向いたら頂けますと幸いです。

 

それでは失礼致します。