今日は寒かった~~絶望絶望

暑いより寒い方が好きなんですが、年齢を重ねるとどっちも体にこたえますww

 

愛犬のJ(仮名)の葬儀も済ませてることができて、一安心。

もちろん寂しい気持ちもありますが、どこかやり切った感じもしています。

無事、彼女をご主人様のもとへ送り出してあげられたからかな。

 

今回初めてペット葬を依頼したのですが、どうせならと頼んだ葬儀屋さんのプランでも一番お高いものを選んだんですよ。

プラン内にグッズ作成があって、彼女の写真入りのストラップ(?)みたいなのとか色々作ってくれました爆  笑わ~い

 

以前ノリで彼女のLINEスタンプを作った私、大歓喜笑飛び出すハート

ストラップはガチで使用すると、すぐにダメになりそう(私の使い方がザツなせい)なので、もらった時の袋に入れたままキーケースに入れてますてへぺろ

 

最初に火葬用のベッドに彼女を移して、その後30分くらいお別れの時間があるんですが、じーーーーーっと彼女を見ながら夫と彼女との思い出話をしたり、触ったり、においをかいだりしてたらあっという間でした。

じーーーーーっと見てると、今にも動いてくれそうな感じなんですけど、においをかぐと死体独特?のすえたにおいがして、もう生きていた時のあのにおいがしないんだなと思ったり。

 

そこまでの大病をしてなかったせいか、彼女の骨は結構綺麗に残ってました。

葬儀屋さんがその理由を「私たちが彼女にいいものを食べさせてたから」とやたらと褒めてくれたのが、なんか面白かったです爆  笑笑

 

彼女の骨はパウダー状にしてもらったので、来年の春頃に庭にある桜の木の下にまくつもりです。

その桜の木は義父が植えたもので、彼女は庭で過ごすのが好きでしたから。

こんにちはニコニコ

 

朝7時過ぎに愛犬J(仮名)をあずけている老犬ホームから電話がありました。

電話があった時点で内容はなんとなく察しましたが、つい数分前に彼女が亡くなったとの報告でした。

最期は苦しむことなく、安らかに息をひきとったと。

きっと、彼女の唯一無二の主人の義父が彼女を迎えに来てくれたんでしょう。

 

知らせを受け、急いで彼女を迎えに行きました。

彼女の亡骸と対面しましたが、本当に眠っているようでした。

元気だった頃の寝顔と同じで、声をかけたら、体をなでたら目をあけてくれそう。

でも、さわるとすでに冷たくて、ああ本当に死んでしまったのだなと実感できました。

 

老犬ホームのスタッフさんで、事前に彼女を身綺麗にして段ボールにおさめてくれていました。

周りには、たくさんのおやつとお花、おもちゃ。

私たちだけだとオロオロしてなにもできなかったと思うので、本当にありがたかったです。

 

そして、スタッフさんたちに見送られながら、つい一か月前に来た道を彼女と一緒に帰りました。

一か月前はカートの中で吠えまくっていたのに、今は静かで何だかヘンな感じ。。。

 

家に帰り、途中のお花屋さんで買った花束と、彼女が大好きだった焼き芋を段ボールの中に入れました。

ちょうどよく(?)今夜に火葬できるペット葬の業者さんがいたので、今日中に荼毘に付します。

 

それまではもう少しだけ、彼女とこの家で一緒に過ごしますねスター

お久しぶりですニコニコ

 

記事の更新が突然止まってしまってすみません。

理由は色々ありますが、一番は介護の記録を書くために過去の記録を振り返るのが思いの外心理的にキツくて。。。汗うさぎ

 

老犬ホームのスタッフさんから愛犬のJ(仮名)ちょこちょこ様子を伝えていただいて(写真付き)、11月中はまあまあまったりと過ごしていたようです。

ですが、12月に入ってから低体温と食事も完食しないことが続いているみたいで。

12月の面会は彼女の誕生日近くを予定していたのですが、スタッフの方からもう少し早めに面会したほうがいいといわれました。

 

ということなので、早速明日のお昼に面会に行くことにしました。

つい先月老犬ホームにお世話になり始めた時は「12月のお誕生日を迎えるのは厳しいかもな…」、と覚悟していたのですが老犬ホームのスタッフの方々のケアのお陰で11月中はマイペースに過ごせていたので、「誕生日前の面会でケーキもって行ってお祝いできるカップケーキ」と(勝手に)思ってしまい。

彼女の旅立ち日も近いと知って、思いの外動揺している自分にもびっくり。

全然覚悟なんてできてないですね…ショボーン

 

とりあえず、明日は彼女との再会を楽しんできますにっこり飛び出すハート

愛犬のJ(仮名)は散歩が大好きです。

元気な時はザーザーぶりの雨以外であればほぼ毎日散歩に行ってました。

 

以前私が自室で仕事をしている時、散歩の時間(だいたい16時過ぎ)になるとドア付近で座って無言でじーーーっとこっちを見てたこともありましたね照れ

 

老化が進んで、とうとう歩けなくなった時も、カートに乗せて散歩していました。

家にいる時と全然違って、すごく嬉しそうな顔をしてくれてニコニコ

その表情が見たいがために、雨の日以外はほぼ毎日カート散歩していました。

(カートをひきながら歩いていると、ドナドナの曲がよく頭の中で回ってました笑

 

元々私はインドア派で、家にずーっといても苦にならないタイプ。

彼女と散歩することもなくなると、買い物以外ではずっと家にこもりがち…。

 

これはマズイガーン!!

(体重的に!!)

 

ということで、夕方散歩を再開しました。

仕事が終わる16時過ぎくらいから、1時間くらい周囲をゆっくり散歩しています。

 

彼女とよく歩いた散歩道は色々思い出してしまうので、ちょっと違う道を歩いています走る人

愛犬のJ(仮名)の後ろ足の老化が加速し、お漏らしも増えてきたのでおむつを使用することになりました。

しかし、なかなか彼女にフィットするおむつが見つからず、犬用、赤ちゃん用、介護用等々のおむつを調べる日々。。。

 

そんな中で、

リフレ はくパンツジュニア 男女兼用 SS」が彼女には(ちょっと大きいけど)よい!と判明爆  笑爆  笑

 

しばらくはこのおむつをはいてもらったのですが、彼女の悪癖含めて問題がでてきました。

 

まず悪癖なんですが、おむつの中に顔をつっこんでパッド部分をいたずらしてしまうゲッソリ!!

おしっこしてない時はいたずらしないんですが、おしっこをした後のパッドが気になるのか、おしっこした部分を口でむしゃむしゃとはがしてしまうんですよ…ゲッソリゲッソリ

 

他の問題として、夜だけ使用していたおむつが日中も使用するようになり、使用頻度が上がってきたのでコストの問題と、このおむつ自体が厚めなので時期的(初夏)暑そうということもあり…。

 

彼女の悪癖が出ずに、コストがあまりかからないおむつはないもんか…真顔うーむ…

 

と色々考えたりググったりして試したのが「犬用パンツ」。

実際使用したのが「Avont [3枚セット] 犬用おむつ」(サイズはL)でした。

 

これがなかなか良かった!!爆  笑爆  笑

 

このままはかせても、結構おしっこを吸収してくれて昼間だったらおしっこ漏れはなかった感じでした。

ただパンツの洗濯が手間でしたので、途中からこのパンツの上にパッド(↑のはくパンツのパッドを分割したもの)をつけてパッドだけ交換するようにしました。

このシリーズは柄物が可愛くて、アニマル柄(ラッコ)とヒョウ柄を購入して使用してました照れ

 

夜は彼女の悪癖防止のため、中に入れるパッドに細工(といえるほど立派なもんじゃなかったですが)をしてパンツに顔をつっこんでもパッドをむしゃむしゃさせないようにしたり。

 

パンツ生活が数か月続きましたが、8月のお盆過ぎに彼女が膵炎となって絶賛下痢生活となってしまいパンツ生活が困難に。。

(膵炎の話は別の記事で詳しく書きますね)

 

何とか下痢生活を脱出したので、またおむつ生活が始まったのですが。

彼女の老化が一気に進み、悠長にパンツを洗う暇がなくなったのと、彼女の体型が痩せてしまったのもあり、前から気になってた「ネオ・オムツ L」を主に使用し始めました。

 

このネオオムツはいい!!爆  笑爆  笑

尻尾部分にもちゃんとパッドがあって漏れないんです!!

ただお高い笑い泣き笑い泣き!!

 

日によっては5枚くらい変える日もあったので、そうするとすぐになくなる。。。

赤ちゃん用のテープタイプで代用できなかな…??

 

赤ちゃん用のテープタイプってSとMサイズまでで、それ以上だとパンツタイプになっちゃうんですよ。

赤ちゃん用のMサイズだと今の彼女でギリギリかちょい小さいか…?というサイズなので、Lサイズがないかと探した結果。

 

【テープ BIGサイズ】グーンプラス 敏感肌設計 (12~20kg)」がちょうどよかったチョキチョキ

 

ネオオムツより単価が安いので、気兼ねなくおむつ替えられました。

(尻尾用の穴をあけるとえらい量のポリマーが出てくるのが、ちょっと難儀でしたが…)

老犬ホームに預けるまでは、このテープタイプのおむつを使用していました。

 

これがうちの愛犬のおむつ変遷になるのですが、その時々で問題が出てきて色々と調べるうちに赤ちゃん用のパンツと介護用のおむつ事情に詳しくなってしまうのは老犬介護あるあるだと思います笑笑