毎日新聞より、
「髄液漏れ」に治療法指針 山形大公表「正確な診断に期待」
事故やスポーツの衝撃などで髄液が漏れ、激しい頭痛やめまいを引き起こす脳脊髄(せきずい)液減少症(髄液漏れ)について、厚生労働省の研究班(代表・嘉山孝正山形大医学部参与)が発症原因や症状、治療法などの指針をまとめ、同大医学部が10日、山形市内で記者会見して発表した。
とのことです。
今後この病気を患ってしまう方が、早く病気を見つけてもらい治療することにより、治る可能性も高くなるし、周りの理解も得られやすくなります。
とても喜ばしい発表であり、この病気で苦しむ方が減るといいなと思います。
またさらに研究が進み、治療法が見つかることを期待します。
(参考)
山形大医学部の研究