LOVE SONG -3ページ目

7月17日の電話

キミはオレのタイプの女性じゃない。


だけどオレに必要なタイプの女性だ。


だから理想的な女だ


イライラが積もって変な形で吐き出しちまったね。


何も自分にとっていいことねえや。


もう寝たい。


わかった。わかったけど今日はむかつく。


おやすみ。

7月14・15・16日の出来事

駅で待ち合わせ。

早起きをして、風呂に入ったらモーニングコール。

バッチリ起きて向かったつもりが、俺の勘違いで20分待たせてしまった。。

ホントごめん。。時間にルーズで。


那須は雨、今年最大の台風がこっちに向かってる。

こっちは付き合って初めての旅行だというのに。


教会にカフェ。雨もなかなかいいシチュエーション作りをする。

カフェで隣の席のお客が俺らをみて

「うらやましいな」って言ってた。

ホントうれしかったな☆


部屋は最悪。だけどご飯は極上。

苦笑いするキミも、感動するキミもはしゃぐキミも、ゲームに集中するキミも・・・

全部全部焼き付けた。旅行にまた来たいと素直に思わせるね。

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翌日はまっすぐ帰った。


SAで飲んだコーヒーはおいしかったね。

帰ってから、親友に会ってもらった。


最初はお互い戸惑ったかもだけど、

打ち解けて長いこと話せてよかったよ。


二人で作ったカレーとハチクロ。

なかなかいいカップルの休日だね。


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朝、地震がきた。

キミはどう思ったかわからないけど、不思議と怖くなかったよ。

動物的に強くなる時だと感じたからか、キミがいたからなのか。


二人してなぜか動かなかった。眠った。


それはリミットを感じれば感じるほど無口になってしまういつもの傾向。

そしてその対策だったのかな。


駅までの車と新幹線のホームはやっぱり慣れない。

切ない。


今日は県をまたいだドライヴだったからまだ、落ち着く時間が取れた。

強くなるよ。この先にためにも。


次は来月だ。今度は俺が会いに行くよ。


このあと電話する。

ソファの上でキミの余韻を感じながら。

7月12・13日の電話

楽しみを前にすると犠牲と打算さえ許せてしまう。

会うということは自分たちにとってそれだけ大切なこと。

世の善悪をひっくり返すほどのこと。