「難しい仕事」を狙え、そしてこれを成し遂げるところに進歩 がある鬼十訓の4番目です。これも経営者としてはなかなか実践が難しいです。難しい仕事がこなせなかったらどうしよう。納期遅れをだしたらどうしよう。様々な理由から難しい仕事を避ける傾向にあると思います。しかし、京セラの稲森さんの書籍では、とにかく難しい仕事に取り組んで来られたことが書かれていました。そしてそれを克服することで大手からの仕事をいただけるようになったそうです。つまり、簡単なものだけやっていてもそれは他社でもできる。難しい仕事を通じて会社の技術が向上してゆくのです。