鬼十訓の9番目。
私たちの仕事は少なからずお客様の望むサービスを提供するものです。
そのサービスする相手や周りに対して常に100%集中し、気くばりをする。
たとえば、飲食の会合。
・自分のドリンクがなくなったとき、自分のだけ頼んでいませんか。
・メニューに夢中になってお客様から声をかけられたことに気づかないなどありませんか。
・たばこなど周りの人に気を付けていますか。
常に、100%集中し、ドリンクが空きそうな人がいたら声をかける。
食べ物が出てきたら積極的に取り分ける。
空いたお皿をお客様の前に置きっぱなしにしない。
おしぼりや箸など不足がないか気を配る。
お会計の取りまとめを積極的に行っているか。
集中すると様々なサービスが提供できます。
威張ったり、接待されたりするより、気を配る側の方が人間的に成長できますよ。