当然ですが面接を行いますが、そこで気を付けていることがあります。
まず、面接に来る人はというと
・若い

・経験がない

・緊張している

これが当然の形。
逆にいうと、落ち着き払って、経験がないくせに知ったかぶり、そしてやたらリラックスしているようなこんな人がきたら不自然ですよね。
だから緊張感があり、まじめな印象がまずは大切と思っています。
そう。ちょっとダメな感じが自然で普通なんです。

そして決して上から目線ではなくその時の自分や友達と重ねて、それらが今現在の年齢になるとどうなっているのか、どう成長しているのかを見ることが大切。
今を評価するのではなく将来性を評価するわけです。

今見たまんまの悪いところを指摘するのは簡単です。
人は他人の悪いところはすぐに見つけられます。
良いところを短い時間で見つけ、それが将来会社のためになるのかを判断する。
これが私の考える面接です。

当社は成長企業を目指しています。その人と、共に成長できるかで採用の可否を決定します。
学生さん、参考にしてください。