原田社長の本は2冊目。
今回は自伝的な内容が多かった気がします。
やはりこの人はすごい。ぐいぐいと引っ張って行っている様子が各所から伺えます。
そしてこの本をもっとも手にしてほしいのはマクドナルド社員。
きっとそういう思いで書かれたのではないでしょうか。
さて、内容ですがやはり原田社長はいい。実にストレートで行動的。
タイトル通り 大きく、しぶとく、考え抜いています。
人材について触れていた部分。人は4種類に分類される。
・利口な振りしたバカ
・利口な振りした利口
・バカな振りした利口
・バカな振りしたバカ
バカな振りした利口が最も必要とされる人材とのこと。もっともです。
私はどれに属するのだろう?
そしてもう一つ。
「できない理由よりビジネスチャンスを議論しろ」
この言葉は響きました。
できない理由を並べられると本当に切なくなります。
ビジネスは、もっともっとアグレッシブなものでなければならないからです。