静岡県西部 浜松市にて
『日本の伝統工法 真壁づくり』の 

木のお家をお届けしています!




365日連続ブログ

334日目


今日もよろしくお願いいたします。



{9074F0C7-80B3-4783-ADDE-338447EAD10D}



昨日は

1月7日でしたから

七草粥を食べたという方も

多いのではないでしょうか




1月7日は

五節句のひとつで

人日(じんじつ)の節句

という節目の日



五節句とは

一年に五回ある

季節の節目



七草粥の具材

春の七草は


どんなもので




どんな意味や効果が


あるのでしょうか?





調べてみたところ…




  • (せり)=「競り勝つ」解熱効果や胃を丈夫にする効果、整腸作用、利尿作用、食欲増進、血圧降下作用など、様々な効果があります。

  • (なずな)=「撫でて汚れを除く」
    別名をぺんぺん草といいます。
    利尿作用や解毒作用、止血作用を持ち、胃腸障害やむくみにも効果があるとされています。

  • 御形(ごぎょう)=「仏体」
    母子草(ハハコグサ)のことです。
    痰や咳に効果があります。
    のどの痛みもやわらげてくれます。

  • 繁縷(はこべら)=「反映がはびこる」
    はこべとも呼ばれます。
    昔から腹痛薬として用いられており、胃炎に効果があります。
    歯槽膿漏にも効果があります。

  • 仏の座(ほとけのざ)=「仏の安座」
    一般的に、子鬼田平子(こおにたびらこ)を指します。
    胃を健康にし、食欲増進、歯痛にも効果があります。

  • (すずな)=「神を呼ぶ鈴」
    蕪(かぶ)のことです。
    胃腸を整え、消化を促進します。
    しもやけやそばかすにも効果があります。

  • 蘿蔔(すずしろ)=「汚れのない清白」
    大根のことです。
    風邪予防や美肌効果に優れています。
     ※七草粥には、菘と蘿蔔は葉の部分を、薺は花芽を持つ前の若芽を利用します。

 


身体にやさしそうな感


凄いですね、、




七草には体にいい効果


たくさん含まれているんですね




体調崩しやすい


この時期には


ぴったりで




正月明けの疲れた胃腸にも


優しい食べ物といえます。





先人の知恵といいますか、


古来より続く


伝統や風習には




意味が


あるということですね。





建物に関する事でいうと


日本では


木造建築の


真壁づくりが





伝統工法として


古来より


用いられています。




その特徴である


構造材である柱、梁を


おもてに出し


あらわしにする


工法は




日本の高温多湿な


気候や


木に馴染みがあり




木が好きな日本人には


ぴったりで




真壁づくりの家は

とても

理にかなっているといえます。 





先人の知恵

伝統や風習

あなどれません!




{E7922569-0755-4FE1-9635-CF3B039D4467}


{2C01BEF9-E73B-44BC-8489-DCD50AEA9106}




{88EF5056-F315-4647-9F6A-12FFEAB69CA1}





今日も読んでいただきまして
 
ありがとうございました


【 サイエンスホーム浜松白羽店 】


 

矢印矢印矢印矢印

Google Map : 浜松市南区白羽町877-3

でんわ : 053-444-5177

パソコン : WEB問合せ・来場予約

ホームページ : サイエンスホーム公式HP

 

お気軽にご連絡ください!