静岡県西部 浜松市にて
『日本の伝統工法 真壁づくり』の
木のお家をお届けしています!
365日連続ブログ
347日目
本日もよろしくお願いいたします。
先日、
親戚の家に
新年の挨拶に行った際
いろいろあって
お風呂に入らせてもらうことが
あったのですが、、
築30年ほどの家ですが
リビングやダイニングは
暖房を駆使して
とても暖かいです。
ですが、、
いざ廊下を出たら
急激に温度が下がって
脱衣場も寒く、
先程までリビングでは
暖かい状況だっただけに
温度差で血管がキュッとなる感じです(^^;;
いわゆる
ヒートショックです。
ヒートショックとは…
暖かい部屋から
寒い部屋への移動などによる
温度の急な変化が
からだに与えるショックのこと。
気温が低い
冬には
入浴中の事故が
急増しているのが現状です。
ある時期の
ヒートショックに関連した死亡事故は
交通事故のなんと4倍以上。
入浴は毎日のことですので
叔父さん、叔母さんの
健康を考えると
とても心配です。
ヒートショック対策として…
浴室や脱衣所をあらかじめ暖めておく。
給湯温度を低めにする。
深夜、早朝の入浴を避ける。
などありますが
他に、
根本的な対策として
お家の中での部屋ごとの
温度差の少ない
お家全体が暖かいお家にする
といった方法があります。
サイエンスホームの
木の家は
外張り断熱を採用し
気密性を高めることで
ヒートショックの
根本的な対策となる
部屋ごとの温度差の少ない
お家全体が暖かいお家になります。
ヒートショックの認知度は
まだまだ低いということですから
対策についても
意識は低くなりますね。
そう言ったことからも
温度差の少ない
お家というのは
健康に良いお家と言えます!
健康に良い木のお家を
多くの方に知っていただき
住んでいただきたいですね!
今日も読んでいただきまして
ありがとうございました


