残りわずかとなった舞浜公演🥀

三連休の中日に行ってきましたニコニコ




1月24日 藤原さんベル&達郎さんビーストで拝見した翌週、小さな同行者と平木さんベル&佐久間さんビーストで観劇した私。

なんとか記録に残したかったのですが、

その後体調を崩したことと、オリンピックが始まってTV観戦に忙しくなったことと、などなどがあり、結局書けず終い悲しい

“などなど”については、最後に書きました。

マイナスの内容になるので、『美女と野獣』や『劇団四季』を愛する方はスルーしてください。




この日のキャストの皆さま



先月観劇回とかなりキャストも交代されていて、

愛咲さん ベル

大家さん ガストン

大木さん ルミエール

森川さん ミセス・ポット

戸田さん マダム・ブーシュ

このタイミングで、2年ぶりの愛咲さんや3年ぶりの森川さんを拝見できたことは、本当にラッキーでしたチョキチョキ


以下、個人的な思い込みたっぷりの稚拙な感想です。



ミセス・ポット 森川さん


エルサで森川さんの魅力に目覚めた今、ミセス・ポットでは正直物足りなかった私。

それでも、森川さんの澄んだ声の音符美女と野獣音符は、2人のダンスとともにうっとりと優雅な世界に誘っていただきましたラブ



バベット 堀江さん


デビューしたての頃拝見していますが、その時の印象より格段にお色気が増していましたね!

ピンク音符ル ミエールハート ピンク音符ル ミエールハートは、堀江さん独特の抑揚で可愛いかったです💗



この日出演された方は他にもたくさんいらっしゃったのですが、

ここからはこの日久しぶりに拝見した

ベル 愛咲さん💕について。


素晴らしかった❣️❣️❣️  


最初の登場シーン音符変わりものベル音符で振り向いた瞬間から、愛咲さんの表情や仕草に私の目は釘付けになりましたおねがい


モリースとの親子の会話は、

とても自然で、暖かくて、穏やかで、照れ

(この日のモリースは澁谷さんでしたが、私は澁谷さんの優しいパパが大好きですウインク

野獣を怖がりビクッと怯える様子のリアルさだとか、ガーン

お城の探検の時には、

大きな目をクリクリさせて興味津々、とても楽しんでいて、キョロキョロ

「アーサー王」の読み聞かせでは、

面白おかしく、聞き手がワクワクするようなテンポで、爆笑


この日拝見した愛咲さんベルは、

表情やしぐさ、セリフの間や抑揚から、その時のベルの気持ちがとても分かりやすく伝わってきて、賢いしっかり者でありながらおてんばな部分もたくさんあるベルでした飛び出すハート

舞浜公演にはそれなりの数通いましたが、ここまで、全編を通してほぼ“ベル”に集中した『美女と野獣』は初めてでしたおねがい


その上に、歌唱がまたとても感情豊かで、

音符我が家音符では、自分で決めたことといえ、絶望に打ちひしがれた歌い出しから、前を向く決意への気持ちの変化に溢れる物が抑えられず泣泣泣

音符チェンジ・イン・ミー音符では、確信へと変わる心の変化を申し分のない声量で歌い上げ、ラストのロングトーンのクレッシェンドも素晴らしかったです!拍手拍手拍手



終始愛咲さんに心を奪われた至福の2時間40分でしたが、カーテンコールの主役は、やはりビースト佐久間さんラブとルミエール大木さんラブの素敵な笑顔でしたウインク



この日の席はこちら



左サイド通路寄り。

見ながら、やけに初めて気付くシーンが多いなと思っていたら、今までセンターより右側にしか座ったことが無かったようです。

見る角度によって、目に入ってくるものも違うんだなと今さらながら思いましたニコニコ





ここから、“などなど”について。


年明けから千秋楽までで、手にした『美女と野獣』のチケットは4枚。

たまたまですが、舞浜公演でキャスティングされた4名の方の“ベル”を、全て拝見することができそうです。(今週から五所さんに変わって、アクシデントがなければこのまま千秋楽でしょうから、3月のMy楽は五所さんのはずなので。)


四季は、作品主義であることは良く分かっているつもりです。

熱心な四季ファンであれば、そうでなければならないということも。

でも、でも、でも、なんです。

その日の役者さんによって、こんなにもその日の満足度が違うとは!!


役者さんは、舞台に上がる時には完全な状態で臨むべく、大変な努力をしていらっしゃるのも良く分かっていますし、でも、生身の人間ですから調子の悪い日もあるでしょう。

『美女と野獣』公演期間に出産もあった娘には最初で最後の観劇機会だった前回の観劇。

その日がたまたまそんな日にあたってしまったようですショボーン

それは仕方がないことだとも思いますが…。

せめて音は外さないで欲しかった悲しい

娘は、王子さま佐久間さんとガストン高橋さん、あと、ミセス・ポット早水さんの音符美女と野獣音符に大満足したと語り、

びびりの幼稚園児の孫は、大きな音と稲光にびびりながらも、音符ガストン音符音符ビー アワ ゲスト音符を楽しみ、キラキラテープやチップのチャームのお土産に喜んでいましたが、

私としては…。

やはり残念だったなぁ。他の日の公演を観て欲しかった。としか悲しい

でも、この気持ちは、自由になる時間と多少のお金があって、その範囲内でリピートして比較対象できる者のわがままなんでしょうね。