すんごく久しぶりのブログを更新してまで書きたかったのは。
シルクドソレイユを初めて観に行って来ました~☆
ということ。
そして、それが何だかガッカリなものでした。。。ということ。
最前列のど真ん中という最高のはずの座席で観賞。
なのに、なんでこんなに微妙なの。。。 ?
確かに、アッと驚くようなパフォーマンスがあったり、
人間の体でこんなこと~!?という超人技もちゃんとあったのですが
・歳のせい?(32歳でブログを始めた筆者も、間もなく42歳。。)
・この手のものはテレビなどで知らない間に見飽きてる?
・団体やパフォーマーの怠慢?
・金儲け主義すぎる?
よくわかりませんが、すべてにおいてフレッシュさが感じられず、
会場の入り口で、飲食物持ち込み禁止でーす!と大音量でうるさく注意喚起し、
中ではとっても高い金額で軽食を売っている等、すべてが何だかな~。。。という感じ。
日本人ってカモられてる?という匂いがプンプン。
パフォーマンスも、15年前ならビックリするかも?と言った気持ちが
最後まで拭えず、同伴した彼は「このチケットいくらなん?」と、
すべてを表すような質問を投げかけてきました。
途中の寸劇もアメリカンジョークでももうちょっと面白いでしょ
と突っ込みたくなる微妙さで苦笑い。
一つの技を繰り返す時間が長いので、初めは、オー!となっても
その後微妙な空気が流れる。。
途中の20分ほどの休憩は、硬い椅子に座っている体をほぐしてくれ、
おトイレにも行けたり、同伴者と感想を述べあえる時間となったり
とってもありがたいはずなのですが、
それすら“グッズ買って下さ~い!”という策略にしか見えない。。。
街でパフォーマーをたまたま見かけた時も、
“私たちシルクドソレイユよッ”
という何ともいいようのないスター気取りな態度が見え隠れ。
そういうのもパフォーマンスに出てるのではないかと見受けてしまうのは
私の性格が悪いから。だけではないはず。
今回、10枚ほどのチケットを仕事の関係で買い取らなければならなかった為、
親戚の子や得意先の人にプレゼントしましたが、みんな
「最前列のど真ん中!!すごい!!」という座席自体に感激している
LINEは送ってくるものの、感想は皆無。
あとはチケットありがとう~!というお礼のみ。
皆、同じ気持ちだったんだな~。。。
色々書きましたが、もしかすると最前列がダメだったのかもしれない。
と、ほんの少しだけシルクドソレイユのフォローもしておきます。
でも、次回は無いな~。
芸術性に欠け、新鮮さも無い。
何年も前から気になってたシルクドソレイユ観賞はとっても残念なモノでした。
