先日、2人で散歩していたときのこと。

 1人の女性とすれ違った。


 その女性が通り過ぎてしばらく経ってから、 

信号待ちをしている際。


 息子「おかあさん、めっちゃへんな服着てる人おった。」

 私「え?めっちゃへんなふく?どんな?」 

息子「あれ。(指さす)」


 オフショルを着てさっそうと、おそらくデートか女子会に向かう女性の後ろ姿。


 息子「めっちゃへんや。」

 私「なんで?あーゆうの流行ってるんよ。かわいくない?」

 息子「めっちゃへん。ここ(肩)にかかってへんくて、服落ちそう。」

 私「・・・。」


 私「変って思うんやー、可愛いと思ってあの女の人は着てはると思うよ?オシャレなんちゃうかな?」

 息子「全然可愛くないで、めっちゃへんやわ。」


 ・・・ オフショル、可愛いな~、

けどだいいぶ勇気いるよな~

 憧れやわ、ワンショルくらいなら着てみたいなーー


 って数年思っていた私なので 

 なんだか 肯定されたような

 だけど憧れを否定されたような 

 とっても不思議な感覚に陥りました。


 つまりは7歳の息子の感覚を私は否定はしなかったのだけれど、

【女の好み】と【男の好み】

 しいては 

【個人的好み】 の幅について・・


 多種多様を感じたクロスロードでした。


 信号が青にかわって、私達は歩きだしました。


 その女性の後ろ姿とは反対方向に。



 ※写真はイメージです。


via bellnosuke
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