今日が小学校1年生初めての期末テストな彼。

そうでなくても「100点とれる!」って元気良く行くくせに、

98点の答案持って帰ってくるような子です。

おくりがな のところに よみ を書いていたり

なん本になりますか にたいして 数字だけ書いていたり

そういう子です。


そんな彼にプレゼントしたのは黒のArch byサクラクレパス

黒のArchは、“見直して!”のサイン。


念の為、

見直すってどういうこと?と確認してみると

「もういっかい見ること」

というなんともずさんな回答が返ってきました。


「問題文をもう一度最後まで読んで、答えがこれでいいのかな?単位は何かな?って見ること。

答えが1つなのかな?2つなのかな?と確認すること。

先生が読める文字が書けているのかな?間違いはないかな?と確認すること。でしょー」

伝えながら思いました。


私が1年生の頃、そんなこと教わった覚えもない。

当たり前だった。


間違えて、自分で気が付いて、直して・・

そうやって身につけていくはずなのに。


小学校のテスト勉強を家でみっちりやった覚えもなくて。

でもイマドキって、みなさんしっかり家庭学習を親子でされるんですよね。

「見付から気が付く子」になってほしい。

その手立て(方法)は、教えてあげたい。


via bellnosuke
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