英ガーディアン紙によれば、“広告における女性の完ぺきすぎる
非現実的なイメージ”に異議を唱えるキャンペーンをけん引している
自由民主党員のジョー・スウィンソンは、ロレアル社のブランド「ランコム」と
「メイベリン」の雑誌広告について苦情を提出。
写真はデジタル加工によるもので、商品の効果を適切に表現したものではない
と意見したという。(中略)
ASAは、両ブランドの広告に誇張と誤解を与える可能性が観られることから、
広告基準規約を違反していると判断し、今後の出版物への掲載を禁止した。
(映画.com ニュースからの引用)
確かに、広告でのレタッチしすぎは商品効果の誇張と誤解を与えるかも
でもなぁ~
“広告における女性の完ぺきすぎる非現実的なイメージ”に
異議を唱えるキャンペーンって。。。
今回は、そんな現実と虚像から。
僕らの仕事でいうと
最後にヘアスタイルの仕上げがあります。
ヘアスタイルというカタチも売っている僕ら美容師にとっては
かなりの見せ場なわけです
「キレイにしたい。みせたい。そして、そうなれるんだ。とお客さんにも感じて欲しい」場面だったりします。
だから時間があれば許す限りアレンジとして
コテで巻いたりストレートアイロン使ったり
簡単なまとめ髪アレンジも仕上げの一貫で行います。
と同時に色々考えるわけです。
お客さんができない仕上げにしてどうなのかと。
逆にお客さんができるだけの仕上げにしてどうなのかと。
色々考えた結果、今は
一度ハンドドライからの顔周り整えてスタイル確認してもらい(現実?)
その後改めてコテなどのアレンジ入れて確認してもらう(虚像?)
ナチュラルなスタイルを提供して、そこからアレンジいれていく
そんな感じ
現実、家でも出来るヘアスタイルの提供は当たり前に心がける
そしてそこからの努力でさらに魅力的にもなってもらう
そんな風に考えるわけです
だから広告に関しても
「完璧すぎる非現実的なイメージ」て大切だと思う
魅力的な理想像があるからこそやれる事ってあるだろうなと
(商品効果の誇張はあれですけどね)
子供が、「お姫様みたいになりたい」とか言って
見た目やしぐさや環境に憧れて
夢見るのも大切。(話飛びすぎた。。。)
ま、ニュースみてそんな風に感じた
それだけ
BeLLNIR HAIR DESIGN アベタツヤ/姫路 美容室