日曜日、久しぶりに美容室オーナー友達とご飯に
アベさんこういう場合ほとんどおきゃくさん絡みのお店にしかいきません
なるべく知っている人がいる場所が落ち着くから
でも今回お互いに用事のあるお店もなかったので新規開拓へ!
以前お客さんから「おいしいよ」と言われていた、とあるお店へ
なんてデタラメな内観なんでしょう。。。
でもなんか好きですよ、こういうのも
インド人がつくるインド料理屋さん「インダスレイ」
まずは、インドビールのキングフィッシャーで乾杯
でも原産国イギリスって書いてあるよ
まぁまぁ、そんなことはさておきお互いの近況報告
そんな事を話していると店員さんがオーダーを取りにきました
4段階ある辛さの中の、下から2つ目の安全牌セットメニューを注文したら
「もう一つ上の辛いやつにしろよ、おいしいぞ!」的なことを言われ
「マジか?マジで大丈夫か?俺ら辛いの弱いよ」
「いやいやインド人の言うこと聞けよ」
「え?だって子供に合わせた食生活早7年のアベさん、そんなにキャパないぞ」と
思いながらもニヤニヤした店員さんのアルーン(仮)のオススメに負けて
辛さバージョンUPさせてオーダー
いや、なんかここだけ見たらなかなかいい感じ
てかおいしいよ、おいしさに任せてカレー追加オーダー
でもねアルーン(仮)、マジで辛いぞ。。。
食べれないじゃないか。。。
二人で「辛いぞ、食べれないぞ」と大人げなく汗まみれになっていたら
アルーン(仮)「申し訳ないね」的なスタンスでマンゴージュースをサービスで
くれたよ
アルーン(仮)やさしぃ~!
でもね、時すでに遅し。。。
すでに二人、美容の話なんてしてないよ。。。
いかに自分たちが辛さに弱い大人になってしまっていたのか。。。
いかに自分たちが軟弱に育ってしまった男なのか。。。
いかに自分たちが世界に通用しないいけていない人間なのか。。。
汗拭いて、ビール呑んでの繰り返し。。。
しかしアルーン(仮)はインド料理のプロ。
すでに次の一手を用意していました。
さっきのマンゴージュースはただの布石。。。
奥からニヤニヤしながらアルーン(仮)が出してきたのは。。。
ピクルスだって。。。
「おいしいからナンに乗せて食べてみやがれっ」と終始ニヤニヤしたアルーン(仮)
ついつい、、、
マンゴージュースを出してくれたという先の優しさに負けて
「激辛青とうがらしピクルス」をすでに感覚のマヒした舌の上へ。。。
「バカじゃないの?アルーン(仮)」
俺らさんざん「カレーが辛いよね、食べてないのにおなかいっぱいだよね?」とか
言ってただろ。。。
どんな思考回路で
「よしっ!こいつらに青とうがらしを喰らわせてやろう!」てなったんだよ
完全に本日の勝者アルーン(仮)と敗者アベさんです
くそ、今度はここでちゃんと美容の話をしてやるぞ!
と、第二回女子会の告知!!
たくさんのご参加お待ちしております!!
⇒ 第二回女子会