昨日書いた「デザインノート」
結構「読み物」って感じの雑誌なんだけど、読んでて感じるのが
プロダクトデザインのラフ起こしてる過程のデッサンを見て
商品コンセプトやイメージソースを読んで
「あっ、コレが一番合ってるわコンセプトと」と素人目線で
次のページめくると、ホントそのデザインが商品化されていたりする事実
に驚き。。。
素人がキチンと思いを感じてイメージして
カタチに起こせたもの、そのものが
プロダクトデザインとして商品化される視点を持っている
デザイナーってすごいな!と。。。
ちょっとプロダクトデザイナーに嫉妬しちゃいます。。。
僕の仕事である「美容師」も本来そうあるべきで、
カウンセリングにおいて聞き出した
オーダー、お客様の服装、思考、嗜好、周り評価なども加味し
デザインに起こし提案し
受け入れたものをデザインしていく
それが「パチッ!」とお客様に合うのがベスト
おとついも新規のお客様で
郵便局員で、読んでいる雑誌がsweetやGIZElやGLAMOROUS
彼氏に振られたけど、凹んでなくて、次の恋に意欲的
仕事は楽しむもの
今年の秋冬はゆるニットやファーを着る
飽き症
現在の髪型は肩にかかるボブでなぜか毛先スカスカ。。。
でも伸ばしたい。鎖骨下まで伸ばしてゆるパーマしたい。
前髪長い。飽きたから切りたいし、
見た目の長さも別に切ってもいい
そんなお客さんがこられました
カウンセリングが「イメージボード」をつくる過程
提案は、「企画プレゼン」
施術は、「商品製作」
アフターカウンセリングは、「商品アプローチ、販促」だと考える。
僕的には、ある材料の中で試行錯誤し
伸ばしている髪の長さをカットし、切りたい前髪をキープし
最優先は、お客様のキャラづくりを最優先して
ご提案。
お客様もとても気に入ってくれた仕上がりになりました。
でも、文字だけで見ると微妙に当初のオーダー通りには
提案していない
オーダー=仕上げ
ではない。
僕は
オーダー<仕上げ
だと思う。
ただ、無口に施術して勝手に短くしたらアウト
キチンと段階踏んで、プレゼンして
お客様からのGOサインが出れば
緻密にデザイニング
後はお客様の抱く仕上げイメージを超えるだけ
美容師って、
プロダクトデザイナーよりも
ミクロな仕事
どうしてもマクロ評価を求めてしまうけど
僕は
ミクロに、1個人に喜んでもらうのが最高に気持ちいい!!!
プロダクトデザイナーには負けない!!!
















