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姫路,美容室,BeLLNIR HAIR DESIGNアベblog

姫路の美容室BeLLNIR HAIR DESIGNベルニールのアベブログ
美容以外の事も多いけど、思う事感じる事色々書いてます
姫路でオリジナルの存在な美容室でありたいと思います

いつも利用してもらってるお客さんから差し入れを頂いた


BeLLNIR HAIR DESIGN アベblog

「ありがとうございます」て言いつつ

「僕の心にジャストミートです!」なんて感謝しちゃった海ぶどう

こういう的の小さめ差し入れには、めちゃ反応するん

 


てことで今回の本題に。


人って何かを思い、何かの言動がある

でもそれって、人には正しく伝わらないことのほうが多い

また逆に正しく受け取ることも難しかったりする


単純な思いだけで素直な言動ができれば

表現するのも読み取るのも簡単なのかもしれないけれど

実際は、なかなかそう簡単に動けないし表現できない


多くの人で言えば、

利害関係を含む職場であったり

友達との兼ね合いのあるプライベートでよくある


僕でいえばカウンセリングの時間てのがそうなんだろうけど

正しく希望を聞き取り、ステキな提案をするだけ。とは、

思わない今日この頃


最終的なヘアスタイルの希望を聞くのは当たり前なんだけど

僕に何を求めているんだろう?と考える事も多い

 

もっといい時間にしたいと思う

 

もっと気持ちよくフィットするヘアスタイルが創りたい


だからお客さんが

どれぐらいのテンションの変化を欲しているのか?

この部分ならどこまで振り幅をもって遊んでいいのか?

そもそもそれは悩み改善なのか?さらなる変化なのか?


まぁ、そんな風にいろいろと思うわけです


なぜ美容師の僕に海ぶどう?と思いつつ

なぜ弾丸トラベルの土屋アンナが「あんなに皮めくれてていいのか?」

なんて事を交錯させつつ感じた

今日の思い

誰かが

「困難を乗り越えてこそ成長できる」

と言う。

 

誰かは

「自分の出来ることにだけ精一杯取り組めば先が見える」

と言う。


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人の困難は何で、何が精一杯なんだろう?

 

僕の今の、いっぱいのキャパは

1年後の僕から見たら十分におさまる枠でいたい

 

なんか今日他業種の方と

リアルな話になったんだけど

俺やります!!

先日お客様からチョコレート頂きました

箱を開けると。。。


なぜ???


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なぜかゾウガメ


立派なゾウガメは、やけに精巧


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どっから食べる。。。


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て事で


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なんか痛々しい

なんか悪い事した感ありますやん。。。


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なんか、見てはいけない部分でした?


以前スタッフのスナガワから聞いたドラマ「バーテンダー」

(嵐の相葉君主演、この枠は嵐主演枠なんですか???)

第二話を見ました。


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ストイックに「完璧」なカクテルづくりで人を魅了するバーテンダー金子ノブアキと、

柔軟にお客さんの「気持ち」をカクテルに加えるバーテンダー相葉雅紀のお話でした。

 

僕ら美容師という職業で言えば

キレイな型にハマった「カクテル」ではないけれど

喜んでくれる「気持ち」を汲んだカクテルをつくってくれるバーテンダーを

ヨシとするのかもしれない

 

でも以前にも書いたけど「完璧」には憧れるよね、僕みたいな凡人は。。。

お客さんが「こんな感じっ!」と言ったら、

「完璧」に完コピできて 完全再現できる能力

全くもってのブレのない技術。

誰よりもキレイに整ったカットライン。

職人気質の感じるそれには憧れる。けど。。。

 

(個人的意見ですが。。。)


そんなガチな職人気質な「完璧」は

正直、一部のアーティストにもなれない独りよがりの美容師さんに

任せておけばいいし

 

僕は、お客さんありきの美容師でいて

僕を支持してくれる人がいてくれて

そんな支持してくれる人たちの希望以上のスタイルを提供して

普段を楽しめるように思ってくれたらいいな

なんて思う


だから

僕は「完璧」よりも「似合わせ」

お客さんを不必要に待たせないように。

と、適切な施術を行うために、予約数に制限のあるBeLLNIR。

でも久しぶりに見ました。

8席の席数に対してお客さんが10人。

どこ座ってもらうんだよ。。。


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待たせてしまうのは良くないけれど、たまに見るこんな景色はいいね

 

てところで思うのが適正な施術時間と、僕の未来の絵面の関係


「カットの適正な時間てどれぐらい?」


お客さんの来店から帰るまでのDOORtoDOORが1時間ぐらいが最も多い?

じゃ誰が決めたの?そのなんとなくの適正時間

DOORtoDOORが30分はダメ?2時間はダメ?

30分じゃ手を抜かれたと思われてしまう?

2時間かければ、至極丁寧だと思ってくれるの?


7、8分で出来るカットを、じっくり手間かけて倍の15分かけるスタイリスト

30分かかるカットを、急いで15分で切りこんでしまうスタイリスト 

同じ15分で仕上がるカットスタイル

誰から見ても同じ15分。


意味もないのに時間をかけるなら短くしたい

短くしたらその短くできた時間を使って別の事をできるようにしたい

 

僕の売ってる商品てヘアデザインだけじゃないし

美容師として当たり前のようにもっともっと上手になりたいと思う


前回仕上げたスタイルより、

当たり前に今回もっと上手にしたいと思う

そしてまた次回もさらに。なんて思う


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だから、お客さんも満足してくれるような仕上がりになった時は 

楽しいし、次回はさらにどうこうしようと

考えが及ぶ 


でも、実際はそんなキレイに終わることばかりではなくて

 

一度仕上げたスタイルに

もう一度ハサミを入れることもあれば

カラーやパーマをやり直すこともある

 

そんな営業日の夜は、原因と次回への対策を

専門誌やネットで調べることになる

見つかるまで凹みぱなしになる

 

嫌なんです。

お客さんには余分な時間を頂いた上

次に対応する術を見つけれないままになるのが。

 

お客さんをキレイにできない

僕も次につながる施術ができない

誰も幸せになれない施術観のままで明日を迎えたくないの

 

だから。。。

 

今宵はカラー理論のやり直し


営業後、お客さん家族に誘われ食事へ。。。


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嘘付きました。。。呑みでしたね


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インテリアデザイナーをされているその方との話は、

なにやら美容の仕事に通じる点も多く

色々と質問攻めしてしまいました

  

カウンセリングの仕方や、仕事の進め方、、お客さんとの信頼関係の

作り方。

 

まだまだ僕の美容観深く広くいかないと。。。

ここ数か月、カットはシザーとレザーの使い分けをしています


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「レザーにはシザーでは出せない独特の柔らかさがある」

なんてプロの美容師に言われたら、やはり手を出さずにはいられません


ま、単純に自分の仕事ん中で

しかも「カット」ていうメインな部分で

ふわぁ~っとした部分を作りたくないだけ


でもやっぱりレザーは難しくて

まだまだ僕の言う事を聞いてくれません

 

関東の有名なレザーカットしてる美容師さんは

「お客さん3人ごとに刃を変えている」て言ってました。

切れ味が落ちるんですね何人もつかっていると

 

でも、そんな実力者が3人ごとに変えるのであれば。。。

 

僕ぐらいのビビリ美容師は

もっとこまめに刃を変えていくぐらいの余裕をもっていないと

髪を痛ませてしまうわけです

 

そんなこんなで替え刃の買い溜め


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ダサレトロなパッケージ。。。

あ、いいとこないじゃんと思いきや

中身の刃は抜群なのでございます。

僕が話をする人する人皆知ってる「ウサビッチ」

僕は、ほんと全くもって知らなかったんですが

子供の影響で一時期は毎日見てました


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ロシアの刑務所に収監された2羽のウサギのお話

マフィアのボスの囚人番号04番のキレネンコがステキ


↓知らない方はぜひどうぞ

ここでシーズン1、シーズン2が見れますよ

http://www.mtvjapan.com/video/shorts/269

とあるBLOGで紹介されていた「四十路越え!」


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これからの

この世代の女性に対応する機会も多くなる我々美容師にとって

「40代のリアルが分かるから」と紹介文がありました


皆さんも機会があればぜひ読んでみて!

(けど多分これは20代、30代女子が読むと得るもの多そう)

 

サロンワークにおいて言えば

多くの女性の心理なんて、異性である僕には到底理解できない事も多く

だからこそ本気で目の前のお客さんと関わっていかないと

信頼なんて全く得られないわけで

そして40代女子は表面的に「あなたの事を分かっていますよ」感を出しても

かるくあしらわれてしまう世代なのかな?と僕は思っています

 

ん?読んだ感想?

 

いくつかの項目があったんですが

なぜか僕の仕事領域であろう

「四十路と美容」、「四十路とファッション」が一番響かなかった。。。汗

でも逆に他の多くの項目が僕にとっては

ちゃんとしたリアルだった

 

でも、この内容をリアルな四十路と捉えたとすると。。。

只今33の僕の感覚は、相当古いのかなと若干凹みました


やっぱり女子は

さっぱり分からない。。。