ニュースになっていましたが、総務省が企業に対して、テレワークの導入を推進していくようです。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070125-00000012-nkn-ind
最初、yahooのヘッドラインに「総務省 在宅&SOHOを推進へ」と書いてあったので、
WINSの山口社長が提唱している「これからは小資本のSOHOの時代」と同じことを国も言っているのかと思ったら・・・。
少し、内容は違っていました(汗)
ところで、テレワークの導入ということで、VPNの普及やTV電話などが普及すると、
空間的なロスは極力排除した仕事がやりやすくなっていくでしょうね!
総務省は2010年までに、現在10%程度の在宅労働者を20%にすることを目指しているとありました。
これは色々な社会問題との兼ね合いもあるでしょう!
例えば、「高齢化社会による労働力不足!」
団塊の世代がこぞって定年を迎えると言われていますが、今までの経験・ノウハウを在宅で提供していくようなことで、労働者を繋ぎ止めるもできるでしょう。
これから、ユビキタス社会が進んでいき、仕事の形も、大企業から小規模・個人ビジネスへ、そして在宅へと進んでいくのでしょう!
ただ、人と接する機会がどんどん減っていくことで、私たちの「コミュニケーション力」が退化してしまうでしょう・・・。