2021年12月18日
淡路島七福神巡りへ行く。
寒さも思ったよりマシで
天気は良好でした。
第一番目
淡路市にある八浄寺。
ここは裕福の神 大黒天。
腹ごしらえで食堂へ。
本当は行きたいお店が満員だったので
仕方なく隣のお店へ![]()
第二番目
淡路市にある智禅寺。
ここは智恵の神様 弁財天。
第三番目
淡路市にある宝生寺。
ここは長寿の神様 寿老人。
第四番目
洲本市にある長林寺。
ここは大望の神様 福禄寿。
宝生寺の大黒天はインド生まれ。
左手には宝袋、右手に小槌を持ち
身、心に真の裕福を与えてくださる神様。
打出の小槌は「怠け心」や「弱い心」を打ち振ってくれます。
智禅寺の弁財天もインド生まれ。
水、川、池の水神様。
水の流れから音楽、学芸、言語、才知と
さらには福徳財運の神様と信仰されています。
宝生寺の寿老人は星の化身。
手には杖と桃を持ち1500年を経た玄鹿を従えています。
桃と玄鹿は長寿のしるしで延命長寿の神様。
長林寺の福禄寿は幸福の「福」
財産の「禄」
寿命の「寿」からなる。
長い頭に長い髭。
左手に宝珠、右手に巻物を付けた杖を持ち
鶴の亀を従えている。
上記は七福神めぐり案内図に書かれていました。
残りの三寺は来年に持ち越し。














