adhd中学校から逃げ転校の巻き
そう私29歳でadhdが発覚した未来です。とりあえずまずは、過去を振り返って現在の私も少々おりまぜながら書いて行きます。最近驚くのは、神経伝達物質の問題でちょいとおかしい僕たちadhdの頭なのですが。よく改善するには運動と書いてあるのですが、私未来最近ジムに通いまくっているのですが、走った後の頭のすっきり感あのもやもやお化けが、全部消えて生まれ変わったような爽快感、あの感覚すごすぎます。adhdのみなさん、30分くらい走ってみてください。今まで感じた事の無いはっきりとした世界がそこにある、、、ランナーズハイという言葉を良く聞きく、エンドロフィンという神経伝達物質の一つでありモルヒネと同じ作用をするらしい。多幸感がでてくる脳内麻酔と呼ばれる事もある物質。でもこれはかなり追い込みをかけた運動や長時間の運動で出るらしいので、ランナーズハイとは別なんだろうな、、、何なんだろう。調べてみるとやはりadhdの症状が緩和する、頭がスッキリする、とさらりと書いてある。おいまてまて、ここまで頭クリアになるなら、もっとadhdの人々よ走れ☆こんなに頭はクリアになる。とか言う本が出ていてもおかしくないのに。どれだけadhdの頭がぼーーーとしてしまうか色んな雑音が意味に入ってきてしまうか、余まだ、一般的には理解されていないのかもしれないまあ話を戻して、はい上履きを逃げて私立の中学を辞めて公立に行った私。別に他動ではないおで授業中座っている事も出来たし、そういうところでは問題は特に起こさなかった。でも、当時は当たり前だと思っていたが、給食のパンをそのままかばんに入れたり、机や机の中も片す事が出来なかったので、近くの席の男の子がいつも奇麗にしてくれていた、らしい。学校では1番速くに男の子との交際もスタート。お固くて厳しい両親をうざったく思っていた私は彼氏のお家に入り浸りするようになった。でも、その彼氏の事を私は全然好きではなかった。その弟がイケメンでかっこ良かったので、この人とつきあえば良く会えるようになるだろうなという気持ちでそのあと4年くらい付き合っていた。今考えると、自分の目的のために手段を選ばないその根性、考え方。うん、普通じゃないなーと思える。私は自分では何にも出来ないので、俺に付いてこいタイプの人に弱かった。まさにいい風に言うと男っぽい男、悪く言えばわがままな、オラオラ系男子好き。中学三年の頃私は事件を起こした。弟と友達と人生初めてのお酒を彼氏に秘密でモールのようなところで集まって飲んだのだ。しかも、制服ではお酒がかえないので買ったの調理酒、それをがぶ飲み。そして、げろげろ門限の厳しい私。でも酔いすぎて頭はぐらんぐらん、はきまくり。ましてや、彼氏の弟と、親も彼氏もカンカンに怒り電話は鳴りまくりだった。もう夜中の12時を過ぎていたし。当時の私の門限は8時。おおごとだ。そこで思いついたのが、拉致られた作戦。これで、親も私を怒らないだろうと思い、2時過ぎに、私拉致られたのと親に電話。大丈夫??と親良かったおこられなかったーーーーと安心したのを今でも覚えている。3人組の男に教われ、車で連れ去られ、お酒を飲まされて車から捨てられたと嘘をついた。当時何もかもだらしない私は怒られてばかりいたので、怒られたくないという思いしかなった。悪いなとも、何も思えなかった。その後私はこういった普通の人だったら、悪かったな、と思うところで自分の目的が達成出来ればそれで良いという考え方をしたり、どうでも良い事で変に気にする、自分の訳の分からない性格に疑問を持つようになる。もちろん自分がadhdであるとは知らなかったので、私は良い人間にはなれないんだな、と思っていた。その後は警察に行き分けの分からぬ嘘をペラペラと話していた。両親はこの事件からよりいっそう厳しくなり、付き合っていた彼氏の事は良く思わず、よく、またあいつか、などと言われ、違うと違うアリバイをいつもいつも嘘をついてごまかしていた。嘘をつかないと怒鳴られる、本当の私の事は絶対に見せられない。と思っていて、嘘をつくのがあたりまえだった。もし、adhdぽいなーとか、うちの子少しおかしいなと思っているご両親がいたら、病院にどうにか行き家族でカウンセリングを受けて、どうかその子を理解してあげてほしい。はちゃめちゃなことを言っても聞いてあげたり、のびのびとさせて上げてほしい。adhdの持つパワーはすごく怒ったって止まらないんだから。今は両親の気持ちも痛く分かる。まじめに一生懸命に人の道はずれず生きてきたエリート父と品の良い母。二人ともこれでもかと言うくらい頭が固く普通まじめという言葉が大好きでああった。私の間逆の人種。父は何でも家族のためにやってくれる素晴らしい父。でもそのかわり自分の思い描いた娘とはほど遠い私をどうにか正そうととにかく厳しく締め付けてきた。私はそれがいやで溜まらなかった。