ベルのきまぐれダイアリィ★ -36ページ目

ベルのきまぐれダイアリィ★

日常のことを中心にきまぐれに書込みします。

今回は、初めて!

小説を載せます!!(オリジナル)


アノ子は、あたしとの友達だった。

親友だって、ずっと一緒だって、指切りもした。

なのに。

なんで、あたしに黙って行ってしまったの?


桜が舞いちり、クラス替えをした、新しいクラスでホームルームが始まる。

一人ぼっちで、今度こそと思っていたのに、

嫌なやつらと、知らない子達ばっかりのクラスになった。

あたしは、頭も良くないし、運動もだめ、暗くて、不細工だから、いじめられていた。

友達って言えるひとなんていない。

しかも、皆、あたしをシカトする。

頑張っても、何の成果も出ない。

勉強も、運動も、人間関係も。

所詮、人間なんて、こんなんだったんだ。

あたしは、一人で、あたしの殻に閉じこもってしまった。


でも、アノ子は違った。

学校で、ひとりぽっちだったあたしに、暖かい笑顔で、言ってくれた。

「どうしたの? 一人になんかなって。 わたしでよかったら、そばにいさせてよ。」

って。

明るくて、可愛くて、みんなからのにんきものの、宮野愛だった。

何でこの子が、こんなあたしに話しかけてきたんだろう。

「え、なんで?あたしのそばにいても、何の得にもならないよ?」

あたしが、冗談交じりで言ったこの言葉に、愛は

「なに、馬鹿なこと言ってるのよ。ヒトに得も何も無いのよ。ほら、そんなくらいこといってないで!」

って、あたしに笑いかけてくれた。

それから、いろんなことをした。

お祭りに行ったり、愛の家に行ったり、バカやったり。

とても楽しかった。愛といる時間だけ、世界が明るく感じられた。



葉っぱが赤くなってきた時期に、愛は言った。

「ずっと、いつどんなときも、一緒だよ。親友だからね。」

少し、さみしそうな目をして。

「え? 当たり前でしょ。どうしたの?急に。」

あたしは何でそんな事言っていたのか、分からなかった。

まさか、あのときが最後だったなんて。


次の日、学校に行ったら、愛のアノ笑顔は無かった。

先生が浮かない顔をして、教室に入ってきて、皆が席に着く。

「先生! どうしたの?」

男子がふざけた言葉で、先生に聞いた。

その後の言葉が、あたしは、信じられなかった。

「ん…実はな、昨日の午後8時頃、宮野がなくなったようなんだ。

午前1時45分ごろ、持病が悪化したんだよ。

皆、アノ子の為にも、あまり悲しまないでいてくれ。」

…え?


なんで?

持病があるなんて、あたしに言ってくれなかったじゃない!

ずっと一緒だって言ったのに!

ひどいよ…。


それから、また、春。

いつもの通学路を歩いていたら、見かけない綺麗な青い花を見つけた。

鈴の形をした、青い花。

それは、ブルーベルだった。

花言葉は、「いつどんなときも」。

あたしは、その花を見て、愛のアノ言葉を思い出した。

「ずっと、いつどんなときも、一緒だよ。親友だからね。」

こんにちは!

最近ブログを書くスピードが減速してきている…。

見てくれている人たち、ごめんなさい(>_<)


…て、見てくれているヒトがそこまでいるのかどうだか…。

うん、こんな暗くなってもだめだあ!


今回は、ポケモンの話です。

いままでまーーーったくかいていないのですがね…。

小さい頃からずっと好きで、今では、エンをきろうとしても切れない存在に…。

だから、いつの間にか調べちゃうんです。

新ポケモン登場!

とかいってたら。


調べてみたら、いるいる。

(今回、紹介するポケモン少ないな…)

と思っても、やっぱりでる。


今回の幻のポケモンなんか、ナンバーが0000なようで。

…え、ここまできて、なぜゆえゼロ?!

…なんて思うんです、はい。

しかもかわゆい…。

なんかピースしてる…。

何のどうぶつかも表現できず、写真も貼れず…。

うわあん!!

みなさん、こんなだめだめブログでごめんなさい・°・(ノД`)・°・

こんにちは!

最近ブログ書いていなくて本当にごめんなさい(-"-;A


今回は、宿研…ではなく、その後の、私のいとこたちといった宿泊の事を書きます。


いとこと、おばさんと、その友達たちといったのですが…。

子供が…(おめえも子供だろうに)

いや、小学生よりも小さい子供がいるんです…。

元々、私は小さい子供が嫌いなんですが、小学生だったらまだいけるんです。

でも…それよりも小さい子は、どう対応すれば良いのか…。


まあ、ほとんどいとこたちに任せたから大丈夫だったんですけど、私が小さい子になれるのはまだ早いのかもしれません…。