こんばんは! ベルです。
今回は、私&父親の、迷走奮闘記をお送りします。
2011年3月、とある街中。
普通に車が行きかい、普通に晴れており、何一つ事件は起こらない… はずでした。
事は、一つの依頼によって始まったのです。
「ばぁちゃんに弁当買いに行ってあげて。」
この一言からでした。
車の中、父親。
「弁当売ってる店、もっと先だよな?」
私の返答。
「う~ん…たぶんそうじゃな~い?」
適当な返答。だがこの返答が、事を重大(?)にする!!
暫くして。
「やっぱ、違うよな? あの建物がないから…」
「え~?うっそ~??」
引き返す、車。
が、やはり暫くして。
「やっぱり違うんじゃない? もっと先だと思う。」
「そっか~?」
私の意見により、車はUターン。
それでも、目的地が見えず。目印も見えず。
つまり!
車行く。→目的地見えず→Uターン→目的地見えず→Uターン
の、ループだったのです!
結構通る道だし、目的地もよくいくところ。
にもかかわらず!
2人して迷ったんですよ、とほほ…![]()
引き返すのを三回ほど繰り返して、やっとこさ着いたんですけど…
なんでこんなに迷うんだ…?
そりゃ、友達の家に遊びに行って、冒険して違う道行って迷いかけたこともありますけど!
小さい頃靴屋で迷って、立ち入り禁止のドア開けて、いかついおっさんににらまれましたけど!!
私は方向音痴なんかじゃ…
あれ?やっぱり方向音痴??