小学三年生の時に母に連れられてドイツに一週間行ったことがある。
生まれて初めての海外。
周りには綺麗なお兄さんお姉さんがいっぱい。
でも、何喋ってるのかさっぱり。
よーし、ドイツ語勉強したい!
私「ねぇ、お母さん!ドイツ語勉強したい!」
母「ドイツ語やる前にまず英語ね。」
私「じゃあ英語やる!」
それから私は英会話スクールに週1で通っていたんだけど、さっぱり。
だけど私の夢はどんどん膨らんでいく。将来は海外に住んで、英語ぺらぺらになって金髪美男子と結婚して。ふふふふふ
よーし、英語の勉強頑張るぞ!!
しかし、中学に入るとどんどん英語の成績は下がり、下位WORST20くらいに入って放課後毎回補習に引っかかる^^
しかし!私立中学から高校受験し、そこではなんと成績優秀で学校の語学研修プログラムでイギリスに行けることになった!
が・・・
成績優秀だったのは周りができない人ばかりだからで、決して私の英語力は優秀では無かった
高校の偏差値が30くらいだったので、偏差値40の私は学校の中だとトップ^^笑
語学研修の授業はまじでさっぱり。1%も理解してない。でも周りのみんなは結構理解してた。
私は付属高校最下位の高校でしたので全然聞き取れないし喋れない^^
他の付属校は偏差値60とか50だったので、みんなぺらぺ〜ら!
ぺらぺらじゃなくっても、普通に理解してたし、コミュニケーションは取れてた。
英語が全く理解できなかったのがすごく悔しくて、やっぱり英語を頑張ろうと思った。
よーし、今度こそ頑張るぞ英語!!!
しかし机に向かってやっていたのはドラゴンクエストⅨ。
おかしいな、どんどんやる気が無くなって、どんどん夢中になっていくドラクエ。
もう、私の夢は無理かもしれない・・・
英語話せるようになるとか、もう人間じゃないし。無理だわ。うん、英語ができなくても日本では生きていける!!
英語が落ちていく一方で成績を上げていっているのは数学。
高校の数学の先生がすごく厳しくて、よく大学受験の厳しさについて話してくれた。
「お前らはバカだ!付属校の底辺だぞ!今から頑張らないとMARCHなんて絶対無理!!」
え…MARCHってなに…。マーチ。こあらのマーチ…。
みんな「おれ、マーチに行きたい。」とかクラス中で言い出していた。
私は演劇コースのある大学にずっと行きたかったため、マーチなんて全く関係ない話。
しかし、馬鹿に囲まれていると自分のスペックを勘違いする。
テストでいい成績をとって、あれ、私バカだったけど、勉強したら意外にマーチ行けるんじゃない?
と思い、本格的に勉強開始。まぁ、やれるだけやってみよ、みたいな。高校2年春。
みんなも受験モード。
が、残念なことにここは付属校の底辺。現役での一般入試、センター試験にてマーチ合格者歴代0?
高校3年になるとその刺激をくれた先生が移動して、クラスの雰囲気はぽよよ~ん。
受験モードが解き放たれ、みんな遊びモード。
しかし、死ぬほどガンコちゃんな私は、一度やると決めたら曲げない。クラスはめちゃくちゃうるさくて日々イライラしたけれど、親友と必死に頑張り、浪人はしたが見事センター試験でMARCH合格!
受験は本当に本当に辛かったけど、そのおかげで単語力も増えて文法もしっかりし、英語がちょっと分かるようになった。(そして今ではペラペラ日常会話ができるようになった!)
私の海外の憧れ、英語が話せるようになりたい!という夢は変わらず。
とりあえず、フィリピンに行ってみようかな!と思い大学2年冬に1ヶ月飛び立った。
ついでに、このFラン付属高校、内部進学者に対してすごく手厚くサポートする。
成績で5を取るのが普通。成績オール5なんてちょっと勉強すれば誰でも取れる。推薦でどこでも行けてしまうので、推薦合格先の大学から苦情が出るほど。
大学受験したことのない教師ばかりなので、外部進学者に対してものすごく冷たい。
高3・浪人の2年間で人生最大の絶望とストレスと敵対心を経験したおかげで、メンタルが鍛えられ、大分大人になった。笑
今もあの学校大っ嫌い\(^o^)/
生まれて初めての海外。
周りには綺麗なお兄さんお姉さんがいっぱい。
でも、何喋ってるのかさっぱり。
よーし、ドイツ語勉強したい!
私「ねぇ、お母さん!ドイツ語勉強したい!」
母「ドイツ語やる前にまず英語ね。」
私「じゃあ英語やる!」
それから私は英会話スクールに週1で通っていたんだけど、さっぱり。
だけど私の夢はどんどん膨らんでいく。将来は海外に住んで、英語ぺらぺらになって金髪美男子と結婚して。ふふふふふ
よーし、英語の勉強頑張るぞ!!
しかし、中学に入るとどんどん英語の成績は下がり、下位WORST20くらいに入って放課後毎回補習に引っかかる^^
しかし!私立中学から高校受験し、そこではなんと成績優秀で学校の語学研修プログラムでイギリスに行けることになった!
が・・・
成績優秀だったのは周りができない人ばかりだからで、決して私の英語力は優秀では無かった
高校の偏差値が30くらいだったので、偏差値40の私は学校の中だとトップ^^笑
語学研修の授業はまじでさっぱり。1%も理解してない。でも周りのみんなは結構理解してた。
私は付属高校最下位の高校でしたので全然聞き取れないし喋れない^^
他の付属校は偏差値60とか50だったので、みんなぺらぺ〜ら!
ぺらぺらじゃなくっても、普通に理解してたし、コミュニケーションは取れてた。
英語が全く理解できなかったのがすごく悔しくて、やっぱり英語を頑張ろうと思った。
よーし、今度こそ頑張るぞ英語!!!
しかし机に向かってやっていたのはドラゴンクエストⅨ。
おかしいな、どんどんやる気が無くなって、どんどん夢中になっていくドラクエ。
もう、私の夢は無理かもしれない・・・
英語話せるようになるとか、もう人間じゃないし。無理だわ。うん、英語ができなくても日本では生きていける!!
英語が落ちていく一方で成績を上げていっているのは数学。
高校の数学の先生がすごく厳しくて、よく大学受験の厳しさについて話してくれた。
「お前らはバカだ!付属校の底辺だぞ!今から頑張らないとMARCHなんて絶対無理!!」
え…MARCHってなに…。マーチ。こあらのマーチ…。
みんな「おれ、マーチに行きたい。」とかクラス中で言い出していた。
私は演劇コースのある大学にずっと行きたかったため、マーチなんて全く関係ない話。
しかし、馬鹿に囲まれていると自分のスペックを勘違いする。
テストでいい成績をとって、あれ、私バカだったけど、勉強したら意外にマーチ行けるんじゃない?
と思い、本格的に勉強開始。まぁ、やれるだけやってみよ、みたいな。高校2年春。
みんなも受験モード。
が、残念なことにここは付属校の底辺。現役での一般入試、センター試験にてマーチ合格者歴代0?
高校3年になるとその刺激をくれた先生が移動して、クラスの雰囲気はぽよよ~ん。
受験モードが解き放たれ、みんな遊びモード。
しかし、死ぬほどガンコちゃんな私は、一度やると決めたら曲げない。クラスはめちゃくちゃうるさくて日々イライラしたけれど、親友と必死に頑張り、浪人はしたが見事センター試験でMARCH合格!
受験は本当に本当に辛かったけど、そのおかげで単語力も増えて文法もしっかりし、英語がちょっと分かるようになった。(そして今ではペラペラ日常会話ができるようになった!)
私の海外の憧れ、英語が話せるようになりたい!という夢は変わらず。
とりあえず、フィリピンに行ってみようかな!と思い大学2年冬に1ヶ月飛び立った。
ついでに、このFラン付属高校、内部進学者に対してすごく手厚くサポートする。
成績で5を取るのが普通。成績オール5なんてちょっと勉強すれば誰でも取れる。推薦でどこでも行けてしまうので、推薦合格先の大学から苦情が出るほど。
大学受験したことのない教師ばかりなので、外部進学者に対してものすごく冷たい。
高3・浪人の2年間で人生最大の絶望とストレスと敵対心を経験したおかげで、メンタルが鍛えられ、大分大人になった。笑
今もあの学校大っ嫌い\(^o^)/