監督:井坂聡  原作:東野圭吾  脚本:尾崎将也

出演:藤木直人 仲間由紀恵 石橋凌 他

2003年/日本/112分

鑑賞日:2005/10/12


旬の俳優と女優の共演。それで釣っといて、中身は大したことない作品かと思い、あまり期待しないで観たら、・・・・・おもしろかった。


監督は浅野忠信主演の「Focus」 と同じ方なんですね。これも観たことあるけど、この作品の中の浅野氏の役は、ルックスがアキバ系はいってます。


監督・原作:山田洋次  脚本:山田洋次 宮崎晃

出演:倍賞千恵子 井川比佐志 笠智衆 他

1970年/日本/107分


鑑賞日:2005/10/15


酒井順子さんの「観光の哀しみ」というエッセイで、この映画のことが載っていて、それで知りました。

でなきゃ、知らなかったと思う。「男はつらいよ」とか「息子」ぐらいしか知らないから。最近だと、「たそがれ清兵衛」があったね。

大阪万博のシーンが出てくるっていうので、観てみたいと思いました。自分がこの世にまだ生まれていない時代に催された、さぞかし賑わったという万博。

1970年当時の長崎や北海道の風景も観てみたかった。


“どうしようもなくかなしーいお話”と紹介されていて、たしかに、「な、なんでこんなことに。。。(涙)」と思ってしまうようなかなしい内容なんですが、ラストが救いがある終わり方でホッとしました。


倍賞千恵子さんが若くてかわいい。井川比佐志さん、前田吟さんも顔が若い。笠智衆さんもいい味出してます。ハナ肇さん、渥美清さんがちょびっと出てきます。

監督:降旗康男  原作:なかにし礼  脚本:井上由美子 降旗康男

出演:常盤貴子 伊勢谷友介 香川照之 布袋寅泰

2004年/日本


鑑賞日:2005/09/14


当時の満州、敗戦後の混乱期をリアルに表現していたのではないかと思う。

現代の日本人には想像もできないぐらい、恐ろしく、辛い時代だったのだろう。


伊勢谷くん観たさでも布袋さん観たさでも何でもいいから、かなり戦争のことを知らなさそうな世代(10代とか20代の世代ね)に観てもらいたいと思いました。




監督:篠原哲雄  原作:村上 龍  脚本:大森寿美男

出演:松田龍平 岸本加世子 安藤政信 樋口可南子 池内博之 他

2002年/日本


鑑賞日:2005/09/13


出演者が、他にないような組み合わせなのと、村上龍さん原作ということで、前々から観たいと思っていた作品です。

「少年グループ」VS「おばさんグループ」の復讐劇。

原作では「少年グループ」は「オタクグループ」らしい。

松田君や安藤君、池内君は、ルックス的におたくには見えない(軽度のオタクという設定でしょうか。。。)。

原作読んでいないんですが、原作ではもっとグロテスクな内容なんだと思う。

「ラブ&ポップ」の時も、映画で観た後に原作読んだら、原作のほうが濃い内容でした。


ところどころに、笑いが盛り込まれています。





監督:大谷健太郎  原作・共同脚本:土田英生  共同脚本:渡辺あや

出演:椎名桔平 中谷美紀 妻夫木聡 他  音楽:クレイジーケンバンド 

2004年/日本


鑑賞日:2005/08/05


トワイライトエクスプレス。

鉄道関係は無知なので、新しい発見だった。乗ってみたいですね。

劇中に登場する「スーパー・スイートルーム」は、実在しないのだそう。

ブルー・オレンジ・ホワイトのストライプのソファが印象的。

監督:ペンエーグ・ラッタナルアーン 撮影:クリストファー・ドイル

出演:浅野忠信 シニター・ブンヤサック 

2003年/タイ・日本・オランダ・フランス・シンガポール作品/108分


鑑賞日:2005/07/22


タイ人の監督による、タイが舞台の映画。

浅野氏の役柄は、いつものように、一癖ある役柄だった。

タイトルからのイメージで、“きれいな映画”を勝手に想像してたんですが、

そうでもなかった(バイオレンスなシーンがあるってこと)。


ケンジが、ノイの散らかった家の中を片付けていくというシーンがあるんだけれど、なんだか、それを観てたら、この本 を思い出しました。

家の中のガラクタを片付けると、いいことあるよっ、て内容の本です。

私の場合は、宝くじで千円と3千円があたり、懸賞で5千円の化粧品があたる、という、小さな幸運がありました。。。