最初の受診から10ヶ月たって、やっと2回目の採卵。
年末年始に引っ掛かったせいで、採卵周期が一ヶ月遅れてしまう羽目に。
こういう年末年始やGWといった連休でタイミングを逸する場合があるので、一ヶ月でも早く治療を開始すべきだと思います。
人によっては、仕事でどうしても休めないこともあるのかなと思います。
私はフルタイムで働いてますが、幸いにも融通がきく職場で、立場的にも部下に任せることができたのでまだ良かったのですが、
休みまくることになるので仕事のスケジュール調整は本当に大変で。
卵の成長具合を確認するために週に3回も通院することも。
何度も採卵してると採卵日の予測ができるようになりましたが、直前まで決まらないのが採卵の辛いところですね。
話は戻って2回目の採卵。
低AMH の私にとって、この時4個も卵がとれたのはすごく珍しいことでした。
受精卵のグレードの説明を聞いて、今回は1つ初期胚で凍結して、初めて胚盤胞を目指す。
残り3つのうち、1つだけ胚盤胞まで育ってくれました。
この時はまだ楽観的だった気がします。
うちの病院の説明では、すぐに移植せず凍結しても確率は変わらないか、次の周期の方が良い場合もあるような説明だったので、
子宮内膜の厚さを考慮して、次の周期で胚盤胞を移植することにしました。