悲しい。
とても悲しい。
でも、おちこんでいたら、おこっていたら、それを、察して2歳五か月の娘がたんぽぽの花と、近くのショッピングモールで手に入れたお菓子をくれた。
めはキラキラしていて、帰るなり差し出してくれた。
しわしわのたんぽぽの花。
涙が出そう😭
この後も彼女は助けてくれるのかもしれない。
嬉しいのと、悲しいのが半分こ。
もっと、大切に時間をすごそうとおもった。

なんだろう、助けて欲しいけど助けてもらえないこの感じ。そういえば、小さい頃からずっとこうだったな。私のお母さん、いまどうしてるかな。
母子関係のトラウマで、きっとこの先も、変わらない。人生は平等ではないことを痛感する瞬間。
親からの愛情という面で不足感のある私が、ふたりに愛をつたえられるのかな。

話をしても、通じない、わかってもらえない相手とどうすごせばいいのかな。



仕事を子どもの熱発で休むとき、

お迎えコールで帰るとき、

先輩達が「かかってきちゃったか〜。

いーよ、いーよ、かわるよ。

それ渡し終わったら帰って帰って。

あと30分なのに悔しいよね(勤務終了30分前だった)

あしたもやすんで大丈夫だからね(人出不足でメチャ忙しいのに)

と声かけてくれる。

「あしたはむりかな〜〜出勤きびしいかな〜〜でも、下の子、鉄人で病気もすぐ治るからこれるかもな〜〜」とつぶやいたりしてると、「いやいやいや、むりでしょう。出勤してたらビビりますよ」と言ってくれる埼玉から通うママ。

毎日人出不足で、なんだか大繁盛の職場で、やりとりも殺伐としていて、失礼なひととかもいすぎるくらいで、なんなんだ、毎日とおもっていたけど、このタイミングでなんかじんわりあったかい。
優しさに触れたひととき。

すぐにいろいろわすれちゃうけど、わすれたくないから残しておこう。



病院勤務。

外来の採血室にて。

患者さんがよくいう。

「薬ばっかのんで、もう死んだ方がマシだ。」

病院は高齢の人が多い。

けど、自分もだんだん近づいているなとおもって気になる。

死んだ方がまし??

ほんとうに??

ん〜〜

でも自分なら、そう思ってしまうかも。

でも、ほんとうに???

聞き流せばいい一言を味わって考えてしまう。

そんな平日の仕事がえり。