精神的なストレスなどで起こる心因性ED
心因性EDは心理的な要因によって起こるEDです。
日常のちょっとしたことがストレスとなり、EDになることです。
たとえば、「小さいわね」とか、「早い」とか、そういった言葉に敏感になってしまったり、セックスを上手くやろうと思ってあせったりとか、そういったことでも勃起しなくなってしまいます。
私の場合、思えば「触られるのも嫌」と言われたのはかなり衝撃でした。相手がかなりの潔癖症だったのです。結構効いてますね(苦笑)
その他に、セックスに限らず心配事があったり、ショックなことがあったり、緊張、過労、寝不足、仕事のトラブル等でも、EDになります。
実は私、初体験のとき勃起しませんでした。今思えばEDですね。
こういった現実的な要因でEDになった場合は、薬やカウンセリングで容易に治ることがあります。
また心理的外傷(いわゆるトラウマ)や、幼少時の体験などでもEDになります。こういった深層の心因性EDは、本人も意識しているわけではないので、原因の究明に時間がかかることがあります。
心因性EDは、不安や心配事を取り除いたり、日常生活を見直すことによって治ることが多いです。
EDに悩む日本人は1000万人以上!?
EDに悩む方は、年齢別にみると40台から60台が圧倒的に多く、全体の70%を占めますが、3回に1回くらいしか性交がうまくいかないといったEDから、まったく勃起しないEDまでタイプも様々です。
10代、20代、30代でも、EDになってる方も10%くらいいますので、もはやEDは年齢に関係なく起こりうる症状です。
バイエル薬品さんのHPでも実に成人男性の4人に1人の割合でEDとなっているという報告があります。
私も、30代です。35歳のときから、勃起力が少々弱いかなと思っていて、いざ、彼女とセックスするときに、勃起しないことや、挿入段階で萎えることが何回かありました。
EDになったとしても恥ずかしくて相談できないとか、どの医療機関を受診していいかわからないといった方も多くいるでしょう。
一番怖いのがEDになってしまって、男としての自信を失うことです。
セックスできることの喜びは、ものすごい幸せです。
一緒に立ち向かいましょう!!
EDの原因とタイプ
EDとなる原因は様々です。ではどういった原因があるのでしょうか?
ここでは、EDの原因となることを載せています
EDとなる原因は加齢によるところも多いのですが、最近では年齢に関係なくEDの症状がでているようです。
ストレスや不規則な食事、運動不足や飲酒、喫煙などが主な原因となります。
生活習慣病である、糖尿病、高血圧などはEDになる可能性が高いです。
毎日の生活パターンによるところが大きく、これを見直すだけで改善されることもあります。
EDの種類は、大きく3つタイプに分類され
・心理的な要因による心因性ED
(精神的なもの、心理的なストレスやプレッシャーによって勃起しないことです)
・神経、血管の障害が原因となる器質性ED
(加齢、生活習慣病、手術によるもの、神経系の障害によって勃起しないことです)
・薬剤によっておこる薬剤性ED
などがあります。
EDの症状ってどんなのがあるの?
満足のいく勃起が得られない状態とはどういった状態でしょうか?
ここでは、いくつかの症状を解説しています。
思い当たるふしがあればEDの可能性が高いです。
・性交時に全然勃起しません。性欲があって興奮していても、ペニスが反応しない状態ですね。
・前戯のときに勃起しているけど、いざ挿入となると萎えてしまう。
・勃起しても十分な硬さにならない
・挿入しても、途中で萎えてしまう。いわゆる中折れ状態です。
・時々勃起しない
・コンドームをつけようとすると萎える
などこういった症状もEDです。
満足いく勃起が得られないために満足いく性交ができない・・・EDを知り、理解を深めることで、立ち向かっていきましょう。
私もネットで調べて思い当たるふしがありましたので、医者にいったらズバリEDでした(苦笑)
あなたも思い当たることありますか??