Un'obbligazione~絆~

Un'obbligazione~絆~

読書が大好きな主婦のブログ♪ 時々闘病記も・・・??

皆さんこんにちは。初めまして。

miporinと申します♪


小説大好きで、毎週図書館通いしていますWハート

面白い作品を教えて頂けると嬉しいです(*^▽^*)

(私も紹介していくつもりです)



優しい家族に囲まれて幸せな毎日ですおんぷ



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義母が亡くなりました。

8月に倒れ手術のできない部位に癌があると宣告され

それでもなんとなくあと2年は生きてくれると安易に思っていました

危ないと電話があり、急いで帰り支度をしている時に

息を引き取ったと知らせがありました


義母とは結婚と同時に同居し5年間一緒に暮らしました

同居中はいろいろと葛藤があり

家を出たいと思った事も何度もありました

主人の転勤で山口から兵庫へやってきて

同居生活から解放され

なんて自由なんだと子供二人の家族4人の暮らしが

とても心がやすらいで幸せでした


友達に同居の辛さや義母の気の強さや意地悪なとこなどを

さんざん愚痴ったこともあります


でもいざとなった時の義母の頼りになったこと!

自分の母が認知になってからは特に

困った時や何気ない会話も義母とすることが多くなりました

特に義父が亡くなり一人暮らしになってからは

歳をとってから義母も私を頼りにしてくれ


「私が死んだらあなただけにお金のありかを教えておくから」 

と言って教えてくれた箪笥貯金のありかが

帰るたびに場所が変わっていて

そのうちどこにあるかわからなくなるんじゃないかと

笑いあったこともありました




葬儀はほんとうに心のこもったお別れでした

母の生前の生活を物語るようにたくさんのお友達が出席してくださり

遠い所から孫たちも全員帰ってきて

それぞれの思いを込めたお別れをして涙が止まりませんでした

私の息子はお婆ちゃん一人で行かせるのがかわいそうだからと言って

火葬炉の前から離れませんでした

私の娘は母の仏壇の前で一人毛布にくるまって泣きながら寝入ってました



母が亡くなる少し前に電話で私の娘に

兄弟が喧嘩をしないようちゃんと遺書も書いてあると言っていたと言うので



葬儀を終え 3人(姉・兄・主人の)兄弟で母の遺書を家中探し始めましたが

これがなかなかみつかりません

まるでおかあさんが「そんな簡単にみつかるかい」と言って向こうで笑っているみたいで

思わずみんなで大笑い


やっと5冊の日記と遺書がみつかり

その中に以前私が聞いていた場所にそれぞれの名前の書いた封筒があるから

兄弟仲良く喧嘩しないように、後の事は私に言ってあるからと書いてありました



えっ・・・本当に私にだけしか母は話をしていなかったの

遺書に私の名前があり、日記に同居の頃からの私とのやり取りも事細かく書かれてあるのをみて

私は涙が止まりませんでした


本当に母に感謝です、

同居していてよかった、

いろいろ教えて貰ってよかった


最後に


こんなにやさいい旦那さんを生んで育ててくれた母にありがとう


ありがとう!!


私はやさしい家族に囲まれ最高に幸せですよ


お母さんやすらかにお眠りください











おばさん友達4人で2泊3日の東京の旅ドキドキ

東京ブックマークディズニーシーの旅ですっごく安く行けたよビックリマーク

迎賓館も銀杏並木も見てきましたー合格

ディズニーシーはすでにクリスマスバージョンでひと時の夢をプレゼントしてもらいましたラブラブ

お土産にダッフィーのぬいぐるみもちゃんと買いました、かわいいよ目



Un'obbligazione~絆~-ダッフィーのぬいぐるみ


Un'obbligazione~絆~-東京ディズニーシー

ジブリの森にも行ってきたよ


東京スカイツリーも浅草から撮影
Un'obbligazione~絆~-東京スカイツリー


Un'obbligazione~絆~-ジブリの森ロボット兵

ジブリの森の屋上庭園にいるロボット、これは巨神兵ではありません!!
 
お土産に買って帰って「巨神兵だよ」って言ったら娘に笑われてしまいましたガーン

巨神兵はナウシカに出てきた巨人で これはラピュタに出てくるロボットだと言うこと目

ホントだー!!

急いで名前を調べたら 特別名前はなく

ロボット兵といって戦闘型とお庭を世話するロボットがいるそうです

結構間違えてる人たくさんいるそうですにひひ


役者さんの作品だということであまり期待せずに読み始めましたが

始めて書いたとお思えないくらい、なかなかの作品でした

2時間で読み切りましたービックリマーク

本の内容は自殺志願者が自分の体を買い取ってくれるという人物と契約をかわし

たまたまドナーとなる少女と出会い、自分の存在意義を見出し

「死にたい」と言うのは裏を返せば「生きたい」ったことなんだと死ぬ間際に気づかされる

自分の体 全部を必要なドナーに提供する手術に穏やかな気持ちで死を受け入れた主人公は・・・

意外な結末が待っていて面白かったですにひひ